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ブログ移転のお知らせです。

日刊競馬珍道中ブログを読んでくださっている皆様へ。

ブログ移転のお知らせです。

ブログから、競馬全般におけるキュレーションメディアに生まれ変わって
再開いたしました!


こちらから
http://keibainfo.whdno.com/
是非ご覧下さいませ。


ブックマーク等して頂ければ幸いです。

今後も何卒、よろしくお願い致します。


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小結が横綱を倒す格好の晴れ舞台、それが宝塚記念だ!! [宝塚記念]

梅雨らしい天気が続いている

雨が降ったり止んだり、時折強烈に陽が差して真夏のようなお天気になったりとほんとこの時期はうっとうしいね

そんな中で昨日宝塚記念の枠順が決まった。

まぁ、春のグランプリにふさわしい豪華メンバーが揃ったといっていいかな。

ただ、人気とファン投票が全然一致していないドゥラメンテの不可解差がとにかくわからない

皆さんも「えっ、なんでドゥラメンテが6位なの?」と思ったはず。

レースでは1番人気を争う馬ですよ(恐らくキタサンブラックを抑えて1番人気だと思うが...)

すでに暗雲が立ち込めている今年の宝塚記念である。



毎年、どんよりとした天候の中で行われることが多いこの宝塚記念。

やんちゃなゴールドシップのお陰で地鳴りのような悲鳴が今でも耳に残っている

今年で57回目を迎える当レースだが、記憶に残るような幾多の名勝負が繰り広げられてきた。

宿敵メジロマックイーンに度重なる敗戦を強いられたが、ようやくその宿敵をココで倒した今は亡きメジロライアン。

そのメジロ牧場の勢いが勝り、人気薄の低評価で逃げ切り勝ちを演じたメジロパーマー

バブルガムフェロー、サクラローレル、マヤノトップガンというライバルたちにようやく追いついたマーベラスサンデー。

華麗な逃げ切り勝ちが今でも記憶に新しいサイレンススズカ。

宿敵テイエムオペラオーにやっと勝てたメイショウドトウ。

近藤オーナーが、武豊と絶縁して岩田に乗り換えこのレースを制したアドマイヤムーン。

当時は絶好調だった内田博幸の勢いが馬に乗移り人気勢をなぎ倒したエイシンデピュティ。

まさかブエナビスタを差しきるとは!!善臣先生の大殊勲だったナカヤマフェスタ。

2年連続で1番人気のブエナビスタに苦杯を舐めさせた佐藤哲三のアーネストリー。

そして、史上初の宝塚記念3連覇が掛かっていたゴールドシップが大出遅れをしたのを尻目に先行抜け出しで強者たちを退けた去年のラブリーデイ。

こうやって書いていくと、上記に名を連ねた馬たちにはある1つの共通する「キーワード」が隠れているのがおわかりだろうか?

これは、この宝塚記念というレースを当てるための重要な「傾向」ともいえる。

そう、その傾向とは、まさに「G1初制覇」。

相撲で言えば、小結が大関や横綱を倒す格好の舞台でもある

ドゥラメンテ、キタサンブラックという1、2番人気の馬を尻目に今年もノンタイトルホースが激走すると当方は読んでいる。

今年はG1ホースが6頭、そしてG1未勝利馬が11頭。

そのG1未勝利馬の中から最も今年の宝塚記念を制するにふさわしい馬は?



◎アンビシャス



前走の大阪杯では横山典がテン乗りで新味を引き出し、逃げるキタサンブラックを見事に差しきった

後方一辺倒だった同馬だったが、今ではペースに合わせどこからでも仕掛けていけるだろう

恐らく同馬は4~5番人気。

この宝塚記念を2勝している横山典が引き続き跨るのも心強い。

去年、圧倒的な1番人気にも拘わらず60億円という馬券を一瞬にして紙くずにさせた責任を本人は痛感してるはず。

今年は彼のリベンジに賭けてみたい。

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新世界のどて焼きの味は旨かったが、苦い思い出になった宝塚記念!! [宝塚記念]

一番好きな競馬場はどこ?と聞かれると、なんと言っても「東京競馬場」かなと自分は答える。

じゃ、その次に好きな競馬場は?

うん、阪神競馬場だね

ココもスタンドは広いし、綺麗だし、六甲山の山並みも見えるし、凄く居心地が良い競馬場だと思う。

その阪神競馬場、仁川の地に、自分は友人と共に去年の宝塚記念当日に足を踏み入れていた。

前日から大阪入りし、泊まった宿の近くのウインズ梅田でちょっと競馬を楽しんだ後に、我々は「新世界」の方へと繰り出した。

新世界!!

ちなみにあなたは新世界ってご存知ですか?

または行かれたことはありますか?

ここには全国でも有名な通天閣という電波塔がある所。

そして、知る人ぞ知る「串カツ」の街でもある。

その新世界に通算で40年通っている老舗の串カツ屋がある。

名前はジャンジャン横丁にある「天狗」というお店。

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小さい頃からよく親父に連れてきてもらって以来、すっかりこの店のファンになってしまった。

串カツも旨いが、なんといっても一番旨いのがこの店の「どて焼き」

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自分も色んな場所の串カツ屋で「どて焼き」を食べたけど、この店以上の味を出している店は皆無といってもいい。

そして、その味は40年経っている今でも変わらない

だから、大阪へ訪れた時はいつもこの店に通っている

二人でビールを飲みながら、串カツとどて焼きをたらふく食べても一人3000円弱と安い!

そして散歩がてら15分ぐらいぶらぶら歩いた所に「飛田新地」が栄えている

友人は初めて見るその光景にとにかくビックリした模様。

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こんな場所にこれだけの「男のための無法地帯」があるなんて...

まさに信じられない様子だった。

「よ~し、明日宝塚記念で勝って東京へ帰る前にココへ遊びにこようよ」と目をギラギラ輝かせながらその友人は言った。

自分も大きく頷いて宿へ戻ったのだった。

そして、翌日の宝塚記念。

史上初の宝塚記念3連覇が掛かるゴールドシップをみようと阪神競馬場には6万人を越える大観衆が押しかけていた。

自分はとにかくゴールドシップの3連覇なぞ無い、勝つのはトーセンスターダムかカレンミロティックかデニムアンドルビーかラブリーデイのどれかだろう?との予測を立てていて、馬券の買い方を迷いに迷ったあげくラブリーデイからの3連複フォーメーションで勝負をしてしまった。

友人は自分と似たような馬を選んだあげく、最終的には3連単6頭ボックス馬券で勝負をした。

どちらの馬券にもラブリーデイとデニムアンドルビーはしっかり入っていた。

しかし、どちらの馬券にも無かったのが3着に突っ込んできたショウナンパンドラだった!

「う~ん、馬単で190倍も付いたのかぁ、なんで馬単も買っておかなかったんだろう...」と二人して天を仰いだのも後の祭り。

「飛田新地」はどこへやら、早々と夕方の新幹線に乗って大阪を後にしたのだった。

これが馬券の買い方の難しさ、競馬の難しいところなんだよねぇ

どて焼きの味は旨かったが、あの宝塚記念の苦い思い出から早くも1年が経とうとしている。

今年の宝塚記念はいったいどういったドラマが生まれるのか?

なんとしても去年のリベンジをしたい








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2016ユニコーンSと函館スプリントSの予想! [函館スプリントS]

先日、英国で行われたプリンスオブウェールズSでまさかの最下位に終わってしまったエイシンヒカリが、年内の2戦(天皇賞・秋、香港C)で引退をするとのことらしい。

凱旋門賞はまだしも、せめて有馬記念には出てもらいたかったな

こういう個性的な馬が早々とターフを去っていってしまうというのも競馬ファンとしてはちょっと寂しい気もするが、まぁオーナーの意向なので仕方ないことだね…

来週はいよいよ春の総決算宝塚記念が行われる。

梅雨のどんよりとした空と同様に気分も湿りがちになりそうだが、それらを少しでも吹き飛ばせるように、そして宝塚記念に弾みをつけれるよう今日の函館東京の2重賞は的中させたいところ。

両重賞を見比べてみて、東京のユニコーンSの方は平穏に収まり、函館スプリントSの方はオッズや指数が示す通り混戦で、去年や一昨年とは言わずとも、今年もまた高配当が演出されるのではないかと考えている。

ユニコーンSの方はオーソドックスに、ルメールが去年のノンコノユメに続き連覇を果たしそうな感じがするので、ココはストロングバローズを軸に取る

対する函館スプリントSの方は今年も人気薄の差し馬の台頭がありそうな感じもしているので、大外に入った3才牝馬のソルヴェイグと、去年の覇者ティーハーフ、激流になりそうだがギリギリ粘り込めそうなローレルベローチェ、人気か無い藤沢勢の2騎(ティソーナ、エポワス)あたりをボックスで狙ってみたい。

次週の宝塚記念、人気は当然のようにドゥラメンテに集中しそうだが、狙いは別の馬。

この宝塚記念というレースの傾向に合致したとっておきの馬が出走を予定している。

それについてはまた来週。



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海外G1連勝中のエイシンヒカリ、日の丸背負ってイギリスでも逃げ切れ!! [海外競馬]

ようやく例の舛添問題にも決着がついたようだ。

21日付けで辞任するようだね

税金を使ってやりたい放題、散々世間を騒がせてきたけど結局真相は闇に葬られたままか

一都民としても辞めてもらうのは結構なことだけど、でもこの後は選挙が待っている

ポスト舛添はいったい誰になるのか?

そんなことよりも納得がいかんのは、都民、国民を無視して簡単に選挙、選挙と好き勝手なことばかりやりやがって

舛添さんがどんだけ税金を使ったかはわからんけど、じゃ、選挙ってどれぐらい金が掛かるのよって話。

その選挙費用はいったい誰が出すんだよ、都民の血税だろ

1億や2億じゃ済まないだろうが

文春はいいよな、突付けば突付くほど金になるからね

まぁ、文句を言ったところで仕方ない、なるようにしかならないからね




それよりも今週から夏の北海道シリーズも始まり、本格的な夏競馬が近づいてきた。

3年前ぐらいまではエプソムCが終わった後は開催を福島にも移してたから夏競馬が始まったんだなぁという実感が沸いたけど

最近は東京開催も期間を延長して行われるようになったから、本格的な夏競馬というのはやはり「7月」からだね。

とにかく夏競馬というのは降級馬の扱いと3歳馬の扱いが昔から物を言っている

しかし、今年の3歳世代はレベルが高いことからも平場のレース以外にも重賞でも活躍する馬が大挙出てくると思われる。

人気になる馬の方が多いと思われるが、人気が無くても激走するような馬も出現してくるだろう

その辺を注意しながらこれからの夏競馬に挑みたい。

今夜日本時間の深夜にはイギリスのアスコット競馬場のプリンスオブウェールズSに大本命で挑むエイシンヒカリが出走する

このレースは過去を見ても人気を背負った馬が強いレースでもあるからエイシンヒカリには追い風になるだろう

香港、フランスと渡り歩いてもっか海外G1連勝中。

ココも勝てば今後の凱旋門賞にもおおいに盛り上がりを見せてくれそうなんでぜひ日の丸を背負って頑張ってもらいたいね








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安田記念の的中は信頼性に欠けるTベリーが乗ってくれたおかげです [安田記念]

麻雀好きな当方としては競馬の当たりもよくその麻雀に例えてしまう

3、6、9ピンの3面待ち、9ピンをツモると2600、3ピンをツモるとタンヤオがついて5200、6ピンはドラでそれをツモると3色も確定しメンタンピン3色ドラ1で一気にハネ満まで跳ね上がる!

昨日の安田記念は例えTベリーが跨っても悪くても2着は外さないだろうとの考えからモーリスを軸にした馬単(表裏)と、モーリス軸1頭流しの3連複で勝負した。

モーリスの相手には同じ海外G1ホースのリアルスティールにイスラボニータ、ロゴタイプの両皐月賞馬、デムーロのロサギガンティア、そして最後にもしやのダノンシャークを入れた5頭とした。

結果はご存知の通り、モーリスが逃げるロゴタイプを差せず、まさにドラの6ピンをツモったかのような「ド高目」で決まってくれた。

安田記念 ロゴタイプの逃げ切り

サトノアラジンや急遽乗り代わりのフィエロは一銭も買っていなかったので3連複は外してしまったが、まぁ結果オーライの安田記念だったと言えるかな。

これが、モーリスの鞍上がRムーアやJモレイラなら金額も倍にして1着固定でしか馬単は買っていなかっただろう

ありがたかったのは今回は日本のG1レースではまだまだ信頼性に欠けるTベリーが跨ってくれたおかげで馬単の表と裏を買うことができた。

逆にレバタラになってしまうが、フィエロの急遽の乗り代わりがなければフィエロも馬券に付け加えていたのに、これは勇み足になってしまったのが残念だった。

しかし田辺という男は一昔前の江田照によく似てるなぁ

最近でいえばコパノリッキーやら、ヴェルデグリーン、フラアンジェリコ、そして今回のロゴタイプといい、人気薄の馬を頭から持ってくるんだから穴党にはたまらない騎手だろうね

江田照は結局二流止まりで騎手人生を終わってしまいそうだが、この田辺はまだまだこれから活躍の場を広げていくでしょ。

そして、忘れたころにド~ンと持ってくる「人気薄の田辺」には今後も要注意だね。


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安田記念もなんか堅く収まりそうな気が... [安田記念]

ニュースを見るたびに気が気じゃなかった北海道小学生行方不明事件!

昨日、その小学生の男の子が6日ぶりに無事保護されたというニュースが入り正直ホッとした

親によって子供に対する「しつけ」が異なるのはごく自然のこと。

しかし、それが度を過ぎると今回のような日本中を騒がすような大問題にまで発展してしまうとは...

まぁ、でも、見つかってほんと良かったよね。

様々な偶然や好条件が重なったとはいえ、この子はすごい生命力だと思うよ。

学校ではヒーローになるだろうね

今は早く体力を回復させて、元気に学校へ通って欲しいと思う。


さぁ、競馬の方は6月に入り今日から新馬戦もスタートする。

もうそんな時期か、ほんと早いね~

そして明日は東京開催でのG1のラストを飾る安田記念

自分にとってはこの安田記念というレースは割と相性がいい方なんだけど、それにしても12頭立てというのは寂しすぎる

前売り段階でモーリスの単勝が1.8倍。

これがRムーアやJモレイラが乗るんだったら恐らくディープインパクト並みに1.2~1.3倍だったでしょ

ただ、今回はTベリーが跨るということもあり、その辺が少し危惧されてるところか?

まぁ、競走中に骨折をしてしまうとか、余程のことがないかぎりTベリーでもモーリスの軸は揺ぎ無いところ

後はリアルスティールがどこまで迫れるか?といった感じだとは思う

サトノアラジンは少々人気が過熱気味。

これが2頭と引き離された単勝オッズならまだ買う価値もあるかもしれないけど、今回はあえて軽視をしたい

逆に狙ってみたいのは、今年は偶然にも2頭も出走してくるロゴタイプとイスラボニータの両皐月賞馬。

後は、騎乗停止から復帰後はなかなかリズムが戻らないデムーロのロサギガンティアまでか。

フェブラリーSから始まった今年前半のG1レースは全般的に平穏に収まりすぎた

明日の安田記念もな~んか堅いような気がしないでもないが...







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一皮剥けたダービージョッキー川田が今度は波乱の主役!? [安田記念]

あ~、ダービーも終わっちゃったかぁ。

毎年そうなんだけど、ダービーが終わるとなんかこう気が沈んでしまう

これからやってくる日本特有のあのジメジメした嫌な梅雨が迫っているというのもあるし

そして、それが終われば今度は灼熱地獄の夏がやってくると思うと、ほんとこの時期だけでも日本を脱出したくなる

ダービーを勝てればその余韻に浸って少しは時間を稼ぐことが出来るんだが、今年は残念ながら完敗。

まぁ、これは勝負事だから仕方ない、自分にもツキがなかったと思って諦める。

ツキといえば金子真人氏の強運にはほんと感服するなぁ

キングカメハメハ、ディープインパクト、そして今回のマカヒキとダービー3勝目ですか!

ほんと、持って産まれた人なんだねぇ

ハナ差で負けた里見氏だって決して運を持っていない人間じゃないと思う。

実業の世界ではあれだけ大成功を収めている人でもあるわけなんだし、まだまだ競馬の女神が里見氏に微笑みかけないだけなのかもしれない。

しかしダービーは見応えのある良いレースだった。

てっきり大外をぶん回してくるのかと思いきや、あの進路を取った川田のナイス騎乗と言ってもいいだろう。

これで念願の3冠ジョッキーになった川田だが、また一皮向けたんじゃないかな。

今週の安田記念では、ハナ差で退けたサトノ軍団のアラジンに騎乗予定というのがまたなにか因縁めいて面白い。

その安田記念、フルゲートをゆうに割れて13頭立てと寂しくなる模様。

大番狂わせでも起こらないかなぁ~


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内枠が絶対有利なダービーでも敢えて本命は外枠の馬! [日本ダービー]

ダービーの朝を迎えた!

昔はよく始発に乗って現地へ行き開門ダッシュをしたもんだが、さすがにもうそこまでの元気はない

今日は天気も良好なんで場内は混み合うだろうなぁ、ました最強世代の豪華メンバーときてるから尚更かな、恐らく10万人は軽く越えるでしょ。

しかし、今年のダービーは作為とも取られるぐらいに有力馬が綺麗に各枠に散らばった。

ただ、ダービー週はCコース替わりということでここ最近のダービーはほとんど1枠に入った馬が馬券に絡んでいるという顕著さが伺えるレースにもなっている。


当初は皐月賞馬のディーマジェスティを軽く見ていたんだが、1枠1番という「ぜひ勝って下さい」と言わんばかりの絶好枠に入った以上は、やはり重い印を打たざるを得なくなってしまった。

しかし、皐月賞の1着、2着馬が有利な内枠に入ろうが初志貫徹で今年のダービーは角居厩舎。

よって◎はリオンディーズで行く。

父親が勝った6枠12番、そして母シーザリオもオークスを勝ち、半兄のエピファネイアも同コースのJC勝ち、まさしくこの府中の2400mのダービーを勝つために産まれてきたと言っても過言ではない。

皐月賞では完全に自分のミスと認めているデムーロだが、世界的な名手が二度同じ過ちは繰り返さないだろう。

ネオユニヴァース、去年のドゥラメンテとダービーの勝ち方を知ってる名手に今年も全権を託す。

歴史に残るような最高のレース、最高のダービーを期待する。

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ペースから読み取る2016ダービーの優勝馬候補!? [日本ダービー]

カラスが鳴かない日があっても、舛添って言葉がでない日はないぐらい叩かれて、叩かれて、叩かれまくっている舛添さん

ココまでくるともう笑いしかでないぐらい化けの皮が剥がされてきているね

おまけに「第三者」という言葉を「流行語」までにしちゃうとは!!

辞任も秒読み段階、夏の参院選との兼ね合いが微妙なところだが、百条委員会の設置が確定的になったらあの猪瀬さんと同様に恐らく辞めるでしょ。

ただなぁ、知事再選となるとまた余計な金が掛かるし、一都民としては無駄な税金は使ってもらいたくないというところなんだが...



2016年日本ダービーの枠順発表を明日に控えた。

関東地方の天候は明日と金曜日は下り坂だが、土曜日、日曜日は晴れときどき曇りの予報が出ているので、まぁ、良馬場で今年のダービーは行われそう。

枠順が確定し、オッズとの兼ね合いや、当日の流れなどを見つつ最終的な判断はするものの、自分の中では2016年のダービー馬候補というのは頭の中でほぼ決まっている。

その優勝馬候補というのはこの3頭の馬たち。


リオンディーズ
スマートオーディン
サトノダイヤモンド


そして、馬券圏内に入りそうな馬たちがコレ。

マカヒキ
ヴァンキッシュラン
ディーマジェスティ
マウントロブソン
レッドエルディスト


ここまでだと思うんだよなぁ

後の10頭は場を盛り上げるための脇役、あくまでもお客さんだと思っている。

今年のダービーを考える上で、自分が最も重要視した部分というのは「ペース」である。

皆さんもご存知のように今年の皐月賞は近年稀に見るハイペースだった

あのデムーロが「ココまでペースが速くなるとは!!」と言わしめたぐらいのレースだったということ。

「展開は水物」とよく言われるが、こればかりはゲートを開いてスタートが切られないと誰にもわからないことである

あの皐月賞はハイペースになってくれたお陰で、その恩恵を一番に受けた馬が勝ったディーマジェスティだったのだ。

ただ、ダービーではどう考えても皐月賞と同様なハイペースにはならないだろう

二度続けて同じようなレース展開にはまずならないということ。

それは過去のレースが物語ってもいる

例えば去年の桜花賞とオークスが良い例だ

桜花賞はドがつくほどのスローペースで意表をついたレッツゴードンキが逃げ切れた訳だがオークスでは一転、そのレッツゴードンキが馬群に沈みスローペースに泣かされたルージュバックが巻き返しをした。

更に2009年の皐月賞とダービー。

あの時もハイペースで流れ、断トツ人気のロジユニヴァースと2番人気のリーチザクラウンが揃って馬群に沈み、勝ったのは後方待機が嵌った3番人気のアンライバルドと、同じく後方にいたトライアンフマーチの1、2着。

そして、ダービーではどうなったかというと、皐月賞でハイペースに泣いたロジユニヴァースとリーチザクラウンが巻き返したのはご存知の通り。

このようにペース次第でガラリと着順が変わってしまうというのも競馬の難しいところでもある

もちろん、ディーマジェスティという馬が終わってみれば想像を遥かに超えるような強い馬だったというのは無きにしもあらずだし、心情的に蛯名にはダービージョッキーになってもらいたいというのはあるが、やはり今回は勝つまでには至らないだろう。

よって今年のダービーを勝つ馬は、皐月賞で負けた上位組のサトノダイヤモンドかリオンディーズ、もしくは今や鉄板ローテと言われている毎日杯、京都新聞杯を連勝して一番勢いに乗るスマートオーディンとしている。

マカヒキに関してはこれは正直ほんとわからない。

ただ、馬券に絡んでくる確率はかなり高いと思うのだが...

さぁ、明日の午後3時ぐらいには注目の枠順が確定する。

自分の中での最大の◎リオンディーズがどこへ入るのか?

楽しみに待ちたい。



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