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史上最強世代の2016日本ダービーの出走馬がほぼ確定! [日本ダービー]

競馬の祭典日本ダービーが後3週間後に迫った。

今年はJRAも更にPRに力を入れており、今行われている大相撲夏場所の結びの一番に15日間通して懸賞を付けているらしい

都心の繁華街のオーロラビジョンにはすでにダービーのCMが大々的に流れており行き交う人の目や耳に焼きつくほど印象を与えている

先週の土曜日に東でプリンシパルS、西で東上最終便である京都新聞杯が行われた。

これでダービーへの一連のトライアル、ステップレースが全て終わり出走予定馬がほぼ明確になった。

プリンシパルSの勝ち馬のアジュールローズはさほどインパクトに欠けるが、京都新聞杯を制したスマートオーディンには恐れいるぐらいの強さを見せつけられた。

そのスマートオーディンが現に出走が確定している皐月賞上位組や青葉賞組に加わったのである

1番人気が強いと言われているダービーだが、正直現時点ではどの馬が1番人気になるのかわからないぐらいの強者揃いの今年のダービーだ。

今年のダービーを紐解く前に、近年で史上最強世代の3歳牡馬戦線と言われた2010年のダービーを振り返ってみたい。

人気は最終的にヴィクトワールピサが2.1倍、ペルーサが2.6倍、ヒルノダムールが8.8倍と3頭が一桁人気だったのだが、今年は恐らく5~6頭が一桁人気で競り合う形になるのではないかと予想している。

結果その年は7番人気で単勝31倍もついた伏兵エイシンフラッシュが勝ったわけだが、ヴィクトワールピサやローズキングダム、ルーラーシップ、ヒルノダムール、ペルーサ、トゥザグローリーと後に日本の大レースを勝ったり、海外でのG1レースも勝つなど「最強世代」と言われただけのことはある。

今年もその年と同様に「最強世代」と言われるぐらいに各馬のレベルが相当高く、当然ながらダービー出走組はその後のG1レースや数々の重賞レースで好走する面々が必ず出てくるのでぜひ各馬を追っかけていきたい。

ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、エアスピネル、リオンディーズ、スマートオーディン、ヴァンキッシュラン

果たして今年のダービー馬に輝くのはどの馬か?

いったいどの騎手や調教師が今年のダービーを勝つのだろうか?

そして、オリンピックイヤーに行われる今年のダービーを制する最も運の強い馬主は誰なのか?

考えただけでもワクワクしてくるではないか。

ダービーが行われるのは5/29の日曜日。

ぜひ、青空の下での競馬の祭典を拝みたい。

当日は現地に行く予定になっているが、勝ったらもちろん帰りに美味しい焼肉を食べて帰りたいと思っている

29日(肉の日)でもあるしね。


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