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ヴィクトリアマイルのトレンド予想!相性の良いG1レースとは? [ヴィクトリアマイル]

今年で第11回目を迎えるヴィクトリアマイル

過去には名牝と呼ばれる馬も何頭か勝利を収めている。

去年は泣く子も黙る超高額配当が飛び出したわけだが、果たして今年はどんな結末を迎えるのだろうか?

まぁ、今年は人気が一本被りの馬というのは不在だから、第2回目や去年みたいな荒れ方はしないと思うが、それでも穴党が喜ぶようなソコソコの配当は出るんじゃないかとは思っている。

このヴィクトリアマイルを攻略するのに様々な角度から検証しているわけだが、このレースにはある一つの傾向が浮かび上がる。

その傾向とは、このヴィクトリアマイルで勝利を収めている馬、もしくは馬券圏内に好走した馬は、あるG1レースの勝ち馬ならびに、そこで同じく3着までに好走した馬というのがリンクする確率が高いというデータが出ているのだ!

ちなみに下記に並べた馬名はヴィクトリアマイルの勝ち馬と3着までに好走した馬である


ダンスインザムード
コイウタ
デアリングハート
ウォッカ
ヴエナビスタ
アパパネ
マルセリーナ
ヴィルシーナ


過去10回行われた中で、実に8頭の馬がこのヴィクトリアマイルで好走しているという相性の良さである。


では、その相性が良いレースとは何か?


上記の馬名を見ただけでピンときた人もいると思うが、そのレースというのは「桜花賞」である

では、今回出走を予定している馬の中で桜花賞で好走した馬というのは「2頭」いる

それは一昨年ハープスターの2着したレッドリヴェールと、去年の勝ち馬のレッツゴードンキだ。

前者のレッドリヴェールは去年も出走して4着に負けてはいるが、どちらが馬券に絡みそうかといえば後者のレッツゴードンキだろう。

桜花賞で意表をついた逃げ切り勝ちを収めたが、それ以降は全て馬券圏外に崩れている、ただ過去3戦は牡馬と戦ってきて1秒以内の差の無い競馬をしてきているのも事実。

今回は同じ牝馬同士でもあり、流れが緩やかになりそうなメンバー構成、スマートレイアーとの兼ね合いがどうかと、人気馬同士後ろで牽制し合えば、単騎で行けた時は残り目も十分考えられるのではないかと睨んでいる。

このレッツゴードンキが馬券に絡めば配当もソコソコ跳ね上がるだろう


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