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サミット開催年から見えた2016ダービーの「キーワード」!! [日本ダービー]

堅かったなぁ~

しかし、堅かった!

こうも堅く収まっちゃ面白くもなんともないっしょ。

えっ、馬券?

もちろんあんなド安目馬券は買ってませんが、それが何か?

馬券は外したけど、あの直線の見応えは抜群だったのは確か。

一瞬、シンハライトはやばいかなと思ったが、馬群にひるむことなく真ん中をこじ開けるように伸びたあの脚はほんと素晴らしかった

まさに池添の意地と執念が実った競馬だったな。

素直におめでとうと言いたい。

池添にとっては実に8年ぶりのオークス制覇、その8年前はトールポピーで桜花賞に参戦し1番人気に支持されるも8着と期待を裏切った後の勝利だった。

今回は桜花賞でジュエラーに鼻差負け、そして自身がG1で度重なる惜敗をしてきた後の今回の勝利だったので、また違った喜びだったに違いない。

実は8年前というのは行われた時期こそ違えど、洞爺湖サミットが開催された年でもあった。

サミットが開催される年に2度もオークスを制するなんて...

そして、その8年前にオークスを制したトールポピーの馬主が驚くことなかれ今回と同じ「(有)キャロットファーム」なのである。

更にココで指摘してきた春のG1レースでスポットライトが当てられている騎手「福永祐一」が入った2枠は今回もきっちりと馬券になった。

なんとこれで「7回連続」ですよ!!

こうまでしても単なる偶然と片付けられてしまうのか?

いやいや、偶然にしては出来すぎだと思わないだろうか?

今回のオークスで洞爺湖サミットのあった8年前と同じ騎手と馬主が偶然にも勝ったわけだが、これをダービーに置き換えて考えてみるとどうだろう?

8年前のダービーを制したのは変則2冠を達成したディープスカイだった。

そのディープスカイにはあのウオッカで前年のダービーを制した四位が跨っていた!

となると、思い浮かぶキーワードは「連覇」ということになる。

今年のダービーで連覇が掛かっているのは騎手はデムーロ。

そしてオークス、ダービーと二週続けて大レースの連覇が掛かるのは池添と、馬主は「(有)キャロットファーム」。

やはり、1ヶ月前から伝えていた角居厩舎のデムーロ、(有)キャロットファームのコンビである「リオンディーズ」が怪しいことになる。

ダービーまではまだまだ時間があるが、現時点での今年のダービーは


角居厩舎の2騎対戸崎、川田が大本線!!


後はキーマンである福永祐一のレインボーラインがダービー出走にこぎつけるのかどうなのか?

これからの1週間、頭の中はダービー一色だ。


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