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一皮剥けたダービージョッキー川田が今度は波乱の主役!? [安田記念]

あ~、ダービーも終わっちゃったかぁ。

毎年そうなんだけど、ダービーが終わるとなんかこう気が沈んでしまう

これからやってくる日本特有のあのジメジメした嫌な梅雨が迫っているというのもあるし

そして、それが終われば今度は灼熱地獄の夏がやってくると思うと、ほんとこの時期だけでも日本を脱出したくなる

ダービーを勝てればその余韻に浸って少しは時間を稼ぐことが出来るんだが、今年は残念ながら完敗。

まぁ、これは勝負事だから仕方ない、自分にもツキがなかったと思って諦める。

ツキといえば金子真人氏の強運にはほんと感服するなぁ

キングカメハメハ、ディープインパクト、そして今回のマカヒキとダービー3勝目ですか!

ほんと、持って産まれた人なんだねぇ

ハナ差で負けた里見氏だって決して運を持っていない人間じゃないと思う。

実業の世界ではあれだけ大成功を収めている人でもあるわけなんだし、まだまだ競馬の女神が里見氏に微笑みかけないだけなのかもしれない。

しかしダービーは見応えのある良いレースだった。

てっきり大外をぶん回してくるのかと思いきや、あの進路を取った川田のナイス騎乗と言ってもいいだろう。

これで念願の3冠ジョッキーになった川田だが、また一皮向けたんじゃないかな。

今週の安田記念では、ハナ差で退けたサトノ軍団のアラジンに騎乗予定というのがまたなにか因縁めいて面白い。

その安田記念、フルゲートをゆうに割れて13頭立てと寂しくなる模様。

大番狂わせでも起こらないかなぁ~


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内枠が絶対有利なダービーでも敢えて本命は外枠の馬! [日本ダービー]

ダービーの朝を迎えた!

昔はよく始発に乗って現地へ行き開門ダッシュをしたもんだが、さすがにもうそこまでの元気はない

今日は天気も良好なんで場内は混み合うだろうなぁ、ました最強世代の豪華メンバーときてるから尚更かな、恐らく10万人は軽く越えるでしょ。

しかし、今年のダービーは作為とも取られるぐらいに有力馬が綺麗に各枠に散らばった。

ただ、ダービー週はCコース替わりということでここ最近のダービーはほとんど1枠に入った馬が馬券に絡んでいるという顕著さが伺えるレースにもなっている。


当初は皐月賞馬のディーマジェスティを軽く見ていたんだが、1枠1番という「ぜひ勝って下さい」と言わんばかりの絶好枠に入った以上は、やはり重い印を打たざるを得なくなってしまった。

しかし、皐月賞の1着、2着馬が有利な内枠に入ろうが初志貫徹で今年のダービーは角居厩舎。

よって◎はリオンディーズで行く。

父親が勝った6枠12番、そして母シーザリオもオークスを勝ち、半兄のエピファネイアも同コースのJC勝ち、まさしくこの府中の2400mのダービーを勝つために産まれてきたと言っても過言ではない。

皐月賞では完全に自分のミスと認めているデムーロだが、世界的な名手が二度同じ過ちは繰り返さないだろう。

ネオユニヴァース、去年のドゥラメンテとダービーの勝ち方を知ってる名手に今年も全権を託す。

歴史に残るような最高のレース、最高のダービーを期待する。

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ペースから読み取る2016ダービーの優勝馬候補!? [日本ダービー]

カラスが鳴かない日があっても、舛添って言葉がでない日はないぐらい叩かれて、叩かれて、叩かれまくっている舛添さん

ココまでくるともう笑いしかでないぐらい化けの皮が剥がされてきているね

おまけに「第三者」という言葉を「流行語」までにしちゃうとは!!

辞任も秒読み段階、夏の参院選との兼ね合いが微妙なところだが、百条委員会の設置が確定的になったらあの猪瀬さんと同様に恐らく辞めるでしょ。

ただなぁ、知事再選となるとまた余計な金が掛かるし、一都民としては無駄な税金は使ってもらいたくないというところなんだが...



2016年日本ダービーの枠順発表を明日に控えた。

関東地方の天候は明日と金曜日は下り坂だが、土曜日、日曜日は晴れときどき曇りの予報が出ているので、まぁ、良馬場で今年のダービーは行われそう。

枠順が確定し、オッズとの兼ね合いや、当日の流れなどを見つつ最終的な判断はするものの、自分の中では2016年のダービー馬候補というのは頭の中でほぼ決まっている。

その優勝馬候補というのはこの3頭の馬たち。


リオンディーズ
スマートオーディン
サトノダイヤモンド


そして、馬券圏内に入りそうな馬たちがコレ。

マカヒキ
ヴァンキッシュラン
ディーマジェスティ
マウントロブソン
レッドエルディスト


ここまでだと思うんだよなぁ

後の10頭は場を盛り上げるための脇役、あくまでもお客さんだと思っている。

今年のダービーを考える上で、自分が最も重要視した部分というのは「ペース」である。

皆さんもご存知のように今年の皐月賞は近年稀に見るハイペースだった

あのデムーロが「ココまでペースが速くなるとは!!」と言わしめたぐらいのレースだったということ。

「展開は水物」とよく言われるが、こればかりはゲートを開いてスタートが切られないと誰にもわからないことである

あの皐月賞はハイペースになってくれたお陰で、その恩恵を一番に受けた馬が勝ったディーマジェスティだったのだ。

ただ、ダービーではどう考えても皐月賞と同様なハイペースにはならないだろう

二度続けて同じようなレース展開にはまずならないということ。

それは過去のレースが物語ってもいる

例えば去年の桜花賞とオークスが良い例だ

桜花賞はドがつくほどのスローペースで意表をついたレッツゴードンキが逃げ切れた訳だがオークスでは一転、そのレッツゴードンキが馬群に沈みスローペースに泣かされたルージュバックが巻き返しをした。

更に2009年の皐月賞とダービー。

あの時もハイペースで流れ、断トツ人気のロジユニヴァースと2番人気のリーチザクラウンが揃って馬群に沈み、勝ったのは後方待機が嵌った3番人気のアンライバルドと、同じく後方にいたトライアンフマーチの1、2着。

そして、ダービーではどうなったかというと、皐月賞でハイペースに泣いたロジユニヴァースとリーチザクラウンが巻き返したのはご存知の通り。

このようにペース次第でガラリと着順が変わってしまうというのも競馬の難しいところでもある

もちろん、ディーマジェスティという馬が終わってみれば想像を遥かに超えるような強い馬だったというのは無きにしもあらずだし、心情的に蛯名にはダービージョッキーになってもらいたいというのはあるが、やはり今回は勝つまでには至らないだろう。

よって今年のダービーを勝つ馬は、皐月賞で負けた上位組のサトノダイヤモンドかリオンディーズ、もしくは今や鉄板ローテと言われている毎日杯、京都新聞杯を連勝して一番勢いに乗るスマートオーディンとしている。

マカヒキに関してはこれは正直ほんとわからない。

ただ、馬券に絡んでくる確率はかなり高いと思うのだが...

さぁ、明日の午後3時ぐらいには注目の枠順が確定する。

自分の中での最大の◎リオンディーズがどこへ入るのか?

楽しみに待ちたい。



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人馬一体でないと勝てないレース、それがダービーだ!! [日本ダービー]

今夜を含めて、後6回寝るとダービーDayがやってくる!

そして、まず1つの楽しみが木曜日の枠順発表

ココまでは後3回寝ればやってくる♪

「お前アホか、小学生じみたことを言うんじゃねぇ」って言われそうだが、競馬ファンにとってはそれだけ楽しみも大きい一大イベントが日本ダービーというもの。

ゴルフ好きの人が二言目には「マスターズ」って言うのとたぶん同じじゃないかな。

まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど、ダービーの枠順発表までまだ時間があるので、毎年こういう時は過去のダービーの思い出を振り返っている。

当方が日本ダービーというのを一番初めにテレビで見たのは1981年のカツトップエースという馬が2冠馬に輝いた時だった。

その年に良きも悪きも偶然競馬という物に魅了され、思い返せば35年という年月が流れたのである。

当時はもちろん、「競馬」なんていうと周りから白い目で見られる時代でもあった。

今でこそ競馬場には老若男女問わず様々な人が競馬場を訪れ華やかな雰囲気を醸し出しているが、昔はほんとイメージも競馬場全体も暗かった。

来ているのはベレー帽を被り、耳に赤ペンをさして片手に競馬新聞を持ち、咥えタバコをしてるような年配のオヤジばかり、たま~に女性の姿を見かけるとどこかのクラブのマダムっぽい年配の人がオヤジにイヤイヤ連れてこられたような、そんな姿しか見られなかった。

ほんと、今とは天国と地獄ぐらいの差があるといってもいいだろう。

そんな中で競馬場で初めてダービーを観たのはミスターシービーという馬が勝った1983年だった。

今は亡き元ジョッキーの吉永正人氏が苦労に苦労を重ねた騎手人生の中で最後にようやく巡り合えた名馬がミスターシービーであった。

あれこそ人馬一体のドラマだったと言っても過言ではないだろう

当方もその年に初めてシンザン以来の「3冠馬」というのを拝むことができた。

そして、あれ以来シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーブルという「3冠馬」を生で見てこれたのはこれも競馬ファン冥利に尽きるといってもいいかもしれない。

近年は勝利至上主義となり猫も杓子も外人ジョッキーたちへ依頼し、昔のような「人馬一体のドラマ」というものには縁遠くなってしまったが、このダービーというレースだけは不思議と「人馬一体」でないと勝てないレースなのである。

要は乗り変わりで勝てるほど甘いレースではないということ。

今年のダービーは2010年の時をも上回る史上最強レベルの3歳牡馬の戦いと言われている

各有力馬の中には「テン乗り」は無し。

だからどの有力馬にも勝つチャンスがあると言えるだろう。

騎手、調教師、厩務員、馬主たちのそれぞれの想い、そしてダービーを勝つために持って産まれた運のある馬の結集こそが、ダービーという栄冠を物にすることができる。

今年もまた、素晴らしい「人馬一体のドラマ」を拝ませて欲しい。


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サミット開催年から見えた2016ダービーの「キーワード」!! [日本ダービー]

堅かったなぁ~

しかし、堅かった!

こうも堅く収まっちゃ面白くもなんともないっしょ。

えっ、馬券?

もちろんあんなド安目馬券は買ってませんが、それが何か?

馬券は外したけど、あの直線の見応えは抜群だったのは確か。

一瞬、シンハライトはやばいかなと思ったが、馬群にひるむことなく真ん中をこじ開けるように伸びたあの脚はほんと素晴らしかった

まさに池添の意地と執念が実った競馬だったな。

素直におめでとうと言いたい。

池添にとっては実に8年ぶりのオークス制覇、その8年前はトールポピーで桜花賞に参戦し1番人気に支持されるも8着と期待を裏切った後の勝利だった。

今回は桜花賞でジュエラーに鼻差負け、そして自身がG1で度重なる惜敗をしてきた後の今回の勝利だったので、また違った喜びだったに違いない。

実は8年前というのは行われた時期こそ違えど、洞爺湖サミットが開催された年でもあった。

サミットが開催される年に2度もオークスを制するなんて...

そして、その8年前にオークスを制したトールポピーの馬主が驚くことなかれ今回と同じ「(有)キャロットファーム」なのである。

更にココで指摘してきた春のG1レースでスポットライトが当てられている騎手「福永祐一」が入った2枠は今回もきっちりと馬券になった。

なんとこれで「7回連続」ですよ!!

こうまでしても単なる偶然と片付けられてしまうのか?

いやいや、偶然にしては出来すぎだと思わないだろうか?

今回のオークスで洞爺湖サミットのあった8年前と同じ騎手と馬主が偶然にも勝ったわけだが、これをダービーに置き換えて考えてみるとどうだろう?

8年前のダービーを制したのは変則2冠を達成したディープスカイだった。

そのディープスカイにはあのウオッカで前年のダービーを制した四位が跨っていた!

となると、思い浮かぶキーワードは「連覇」ということになる。

今年のダービーで連覇が掛かっているのは騎手はデムーロ。

そしてオークス、ダービーと二週続けて大レースの連覇が掛かるのは池添と、馬主は「(有)キャロットファーム」。

やはり、1ヶ月前から伝えていた角居厩舎のデムーロ、(有)キャロットファームのコンビである「リオンディーズ」が怪しいことになる。

ダービーまではまだまだ時間があるが、現時点での今年のダービーは


角居厩舎の2騎対戸崎、川田が大本線!!


後はキーマンである福永祐一のレインボーラインがダービー出走にこぎつけるのかどうなのか?

これからの1週間、頭の中はダービー一色だ。


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JRAフェイスブックと伊勢志摩サミットが教えてくれたオークスのサイン!? [オークス]

オークスの朝を迎えた

昨夜は天候不純で一時激しい雨と風が吹き荒れたが、今日は打って変わって良い天気に恵まれた。

日中はほんと暑くなるみたいだね、関東地方も28度ぐらいまで上昇するような事を言っていた!!

桜花賞馬不在で行われる本日のオークスはなんと蓋を開けてみればシンハライトとチェッキーノの「2強」対決の色が濃く出ているではないか!

う~ん、これはちょっと予想外だったなぁ、どちらかといえばシンハライトに偏って「1強」のオッズが示されるとばかり思っていたが...

チェッキーノがここまで被るとは想定していなかった。

果たしてこの「2強」で収まるのか?

いやいや、とんでもない、そこまで簡単なレースじゃないでしょ

まして、チェッキーノの方はテン乗りで、母方の方の血統は長くなればなるほどパフォーマンスが下がる血筋でもある

当方の予想では戸崎は来週のダービーのスマートオーディンで馬券になる確率が高いと思うので、ココは少し遠慮してもらいましょ。

ということで、今年のオークスは以前から伝えているようにJRAの5月のカレンダーの主役でもある福永祐一とキャロットファームが同居した「2枠」から馬券はマルチで買ってみたい。

更に、JRAからのサインとしても頻繁に使われるフェイスブックからの情報発信はこんな写真も映し出されていた。

2007-3.jpg


これは2007年のオークスのゴール前。

ダイワスカーレットとウオッカが不在で桜花賞4着のローブデコルテが1番人気のベッラレイアを差し切ったシーンだ。

そのローブデコルテに乗っていたのは?

もうおわかりですね!!

そして、来週の26日に行われる国内で重要な出来事といえばご存知「伊勢志摩サミット」

今日の京都のメインレースにも記念してその名称が使われている

伊勢志摩サミットが行われるのは三重県賢島の志摩観光ホテル

皇室の方々が宿泊された由緒あるホテルでもあり、まさに絶景が拝める「海辺」のホテル。

「海辺」といえばまさにあの馬!




◎アットザシーサイド




当方が1ヶ月前から予告している春最大のイベントでもある次週のダービーへ、ぜひ弾みをつけたいと思っている。



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過去の結果から推測される2016年オークスの優勝候補とは? [オークス]

今年は早々とジュエラーが左第1指骨剥離骨折でリタイアしてしまい、桜花賞馬が不在のオークスとなってしまった。

今回のような桜花賞馬が不在だったオークスが、過去20年を遡ってみると実は3回ある。

「3回」という数字が多いか少ないかの判断は各人様々だと思うが、個人的には「あっ、それぐらいだったか!」って感じ。

その最初は2002年のオークス。

この年の桜花賞は池添がテン乗りで13番人気のアローキャリーという馬を勝利に導き、2着にも7番人気のブルーリッジリバーが入り大波乱となったレースだった!

だが、そのアローキャリーがオークスに出走せず、桜花賞で6着だったスマイルトゥモローがその年のオークスを制した。

2回目は2005年、この年は3才牝馬が豊作だった年でもあり、桜花賞馬のラインクラフトがオークスへは行かずNHKマイルCへ矛先を変え勝利した年だった。

そして、そのオークスは桜花賞で2着になった1番人気のシーザリオが主戦の福永祐一に戻り、ゴール前でエアメサイアを捕らえて鮮やかな差し切り勝ちを決めた年だった。

3回目は今から9年前の2007年、この年は2005年を凌ぐ3才牝馬最強世代と言われた年。

この年の桜花賞はあのウオッカとダイワスカーレットが初めて対戦したレースだった。

勝ったダイワスカーレットは熱発でオークスを回避し、2着のウオッカは矛先をダービーに変え、63年ぶりに牝馬がダービーを勝った年でもあった

桜花賞1、2着が不在だったこの年のオークスは桜花賞で4着だった福永祐一騎乗のローブデコルテが見事に優勝をした。

このように、過去3回にわたる桜花賞馬不在時のオークスの結果だったのだが、こうして見るとある共通点がハッキリとわかってくる。

その共通点というのはいずれも「桜花賞出走馬」が栄冠を物にしているというのが判る。

3度続けば4度続くという保証はどこにもないが、1番人気確実のシンハライト以下の桜花賞出走馬が今年のオークスを制する可能性が十分にあるのではないかと思っている。

出走予定馬の中で桜花賞2着のシンハライト、同3着のアットザシーサイド、同5着のアドマイヤリード、同7着のレッドアヴァンセ、そして2才時にあのメジャーエンブレムに黒星をつけた同10着のデンコウアンジュは東京コースに戻りなんとも不気味な存在のように映る。

これら5頭の内、2頭が今年のオークスの馬券候補になると睨んでいるのだが...


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高松宮記念から続いているG1のサインがオークスでも果たして続くのか? [オークス]

早いもので5月も後半に入った。

昨日のヴィクトリアマイルで6週連続のG1レースが3つ終わり、後は最大のイベントでもある日本ダービーを含む3つのG1レースが残されている。

それにしてもこの春のG1での池添はどの馬に乗せても善戦こそするが勝利は無し。

桜花賞のシンハライトで始まり、天皇賞のカレンミロティック、NHKマイルCのロードクエスト、そしてショウナンパンドラとあと一歩の所で大漁を逃している。

今週は桜花賞馬が早々とリタイアしたオークスが行われるが、恐らく池添が乗る桜花賞2着のシンハライトが1番人気になるのではないか。

本人としては「今度こそ!」の想いが相当強いはず。

果たして今週でその膿が取り除かれるのかどうなのか、馬券を買う側としてもほんと興味深い。

ただいつも言うが、そこは競馬なんで人気のシンハライトでコケて、次週のダービーのロードクエストで穴を開けるということも無きにしも非ずと考えている。

個人的には池添という男は、オルフェーブルで確かに天下を取ったが、そのオルフェ以外ではどちらかといえば大舞台で人気薄の馬を激走させる方が彼には似合っているように思うのだが...

まぁ、いずれにしろ今週のオークスは池添シンハライト対桜花賞上位組、フローラS組、スイートピーS組、忘れな草賞組という図式になるであろう

そして、オークスを前にして今までのG1レースを振り返ってみると、ある共通した「サイン」がずっと続いている。

それは高松宮記念から始まり、昨日のヴィクトリアマイルまでなんと「6回」も連続してである。

そのサインとは、ある騎手にスポットライトが当てられているのだ。

高松宮記念では勝利に導き、続く桜花賞では3着に好走させ、次の皐月賞ではその騎手と同枠の馬が2着に入り、天皇賞では本人がまた3着に好走させ、NHKマイルCも大外枠にも拘わらずこれも3着に入って穴を開け、昨日のヴィクトリアマイルではやはり同枠の馬が2着をした。

全てその騎手自身が馬券に絡むか、またはその騎手と同居した枠や馬が馬券になるなど、とても偶然とは思えないような出来事が続いている。


ココまで言えばもう誰だかおわかりになると思うが、その騎手とはズバリ「福永祐一」である


今週のオークスではてっきり藤原厩舎のエンジェルフェイスに跨るのかと思いきや、桜花賞で3着になったアットザシーサイドに乗る予定。

果たしてこの「サイン」が7回連続で続くのかどうか、これは個人的にもおおいに楽しみで仕方ない

福永祐一アットザシーサイドがどこへ入るのか?

楽しみな木曜日の枠順発表だ。








金運アップのパワースポットに近いお勧めの格安ホテル

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荒れる京王杯スプリングCは伏兵馬同士のワンツー決着か? [京王杯スプリングC]

今や世紀の「悪党」として一躍時の人となった舛添さん、次から次へとデタラメが明るみに出てきてどうやら辞任も秒読み段階に入ったって感じだな。

表の顔ではドケチを装い、裏では金を垂れ流しするような贅沢極まる使い方をしていたとはね、人は見掛けによらぬものだよ。

マクドナルドは自分のポケットマネーから、家族旅行は税金からというのがこの人のモットーだったみたいだから、まったく開いた口が塞がらんわな。

一都民としてもこんな糞野郎に東京都知事を続けてもらいたくないというのが今の本音でもある。

そういえばこの人は知る人ぞ知る「競馬おたく」でもあり、競馬関連の本も出筆してるし、馬主でもあるんだよね。

彼が持論を展開した「競馬改国論」というのには共鳴できる部分も多かっただけに誠に残念だ。


ヴィクトリアマイルの前日に東京で行われる京王杯スプリングCもこれまた一筋縄でいきそうにもない大混戦。

G1ホースや重賞の常連、2連勝、3連勝中の上がり馬が混在していて確固たる軸馬が不在だけに予想も難しい。

恐らく押し出されるように1番人気になりそうなのが藤沢厩舎のロサギガンティア。

現在、暮れに行われた阪神Cを含め1400m戦を連勝中だが、今回は約5ヶ月の休み明けに加え騎乗停止から復帰後のデムーロのバイオリズムがイマイチ悪いような感じがしている

続いて人気になりそうなのが主戦の浜中に手が戻るダッシングブレイズ。

人馬とも好調ならロサギガンティアよりもこちらの方に重きを置くところだが、落馬負傷で今週土曜日から復帰する浜中のリズム感が完全に戻っているかどうかの不安もある。

近年は荒れる重賞としても定評のあるレースだけに、伏兵馬同士のワンツーもありそうな感じもしている







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ヴィクトリアマイルのトレンド予想!相性の良いG1レースとは? [ヴィクトリアマイル]

今年で第11回目を迎えるヴィクトリアマイル。

過去には名牝と呼ばれる馬も何頭か勝利を収めている。

去年は泣く子も黙る超高額配当が飛び出したわけだが、果たして今年はどんな結末を迎えるのだろうか?

まぁ、今年は人気が一本被りの馬というのは不在だから、第2回目や去年みたいな荒れ方はしないと思うが、それでも穴党が喜ぶようなソコソコの配当は出るんじゃないかとは思っている。

このヴィクトリアマイルを攻略するのに様々な角度から検証しているわけだが、このレースにはある一つの傾向が浮かび上がる。

その傾向とは、このヴィクトリアマイルで勝利を収めている馬、もしくは馬券圏内に好走した馬は、あるG1レースの勝ち馬ならびに、そこで同じく3着までに好走した馬というのがリンクする確率が高いというデータが出ているのだ!

ちなみに下記に並べた馬名はヴィクトリアマイルの勝ち馬と3着までに好走した馬である


ダンスインザムード
コイウタ
デアリングハート
ウォッカ
ヴエナビスタ
アパパネ
マルセリーナ
ヴィルシーナ


過去10回行われた中で、実に8頭の馬がこのヴィクトリアマイルで好走しているという相性の良さである。


では、その相性が良いレースとは何か?


上記の馬名を見ただけでピンときた人もいると思うが、そのレースというのは「桜花賞」である

では、今回出走を予定している馬の中で桜花賞で好走した馬というのは「2頭」いる

それは一昨年ハープスターの2着したレッドリヴェールと、去年の勝ち馬のレッツゴードンキだ。

前者のレッドリヴェールは去年も出走して4着に負けてはいるが、どちらが馬券に絡みそうかといえば後者のレッツゴードンキだろう。

桜花賞で意表をついた逃げ切り勝ちを収めたが、それ以降は全て馬券圏外に崩れている、ただ過去3戦は牡馬と戦ってきて1秒以内の差の無い競馬をしてきているのも事実。

今回は同じ牝馬同士でもあり、流れが緩やかになりそうなメンバー構成、スマートレイアーとの兼ね合いがどうかと、人気馬同士後ろで牽制し合えば、単騎で行けた時は残り目も十分考えられるのではないかと睨んでいる。

このレッツゴードンキが馬券に絡めば配当もソコソコ跳ね上がるだろう


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