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大穴狙いに徹してみたい高配当必至の2016年愛知杯展望 [愛知杯]

年初から業界、いや日本全国に激震が走った!



『SMAP』解散!!!



あのベッキーもDAIGOも吹っ飛ぶくらいの今年最初の衝撃だね

今も尚人気が衰えない誰もが知ってる国民的アイドルグループ。

確かに個人個人の持ち場をみんな持ってるけど、ちゃんとヒット曲もあるグループだけに解散となるとほんと寂しいな。

解散の理由はSMAPの育ての親のチーフマネージャーが退社するのが大きいみたいだけど、こんな形でSMAPが終わるとするなら残念でならない

不謹慎だが、このニュースがもしかしたら今週の競馬界のサインになるのではなかろうか?



競馬は今週から中京が組まれ3場所の開催となる

重賞は中山の京成杯、京都日経新春杯、そして裏開催中京では大荒れ必至の愛知杯が行われる

中でも馬券的な妙味があるのはどの角度から見ても愛知杯だろう

先週のフェアリーS以上にこの愛知杯も荒れに荒れまくっている

恐らく出走頭数はフルゲートの18頭になる模様

先週のシンザン記念もそうだったが、フルゲートの時は何かが起こる

尚且つ面白いことにこの愛知杯の過去10年~20年の勝利騎手を見てほしい。

藤岡康太、酒井学、川須栄彦、太宰啓介、宮崎北斗(2回)、中舘英二、安部幸夫、秋山真一(2回)、吉田稔(2回)、野元昭嘉、河北通、宝来城多、佐藤哲三、幸英明。

これを見ても判るとおり地味な騎手ばかりが名を連ねる。

ルメールや武豊、安藤でさえわずかに1回だけしか勝っていない名手にとっては逆に鬼門のレースなのだ。

個人的には大ホームラン狙いでフルスイングしたいレースでもある

なんせメンバーが低レベル、重賞勝ち馬はバウンスシャッセとメイショウスザンナの2頭だけ。

そのバウンスシャッセはハープスターやヌーヴォレコルトと差のない競馬をした経験はあるものの今回は去年の6月以来の休み明け、更にテン乗り、いかに重賞2勝しているとはいえ割引は仕方のないところ。

そして1~2番人気に押されそうなマキシマムドパリは現状では騎手が未定とあって厩舎の勝負度合いも疑ってしまうほどだ。

中京リニューアル後の2013年には12番人気⇒14番人気⇒13番人気の順で入線して、三連単の配当は400万を超える超特大万馬券が飛び出してもいる。

まだ枠順も出走馬も確定していないのでなんとも言えない部分はあるが、まず正攻法で予想してみたところで獲れるような甘いレースではないと思う。

ココは先週のシンザン記念同様にまたまたサイン馬券が炸裂するか?

とにかく楽しみな牝馬限定のハンデ重賞だな。






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