So-net無料ブログ作成
検索選択
シルクロードS ブログトップ

デムーロでも勝てなかった藤岡健一厩舎の期待馬ビッグアーサー [シルクロードS]

もう2着はいらない

目標の高松宮記念へ向けてココはなんとしても勝っておきたい

息子(次男・康太)はのんびりと構えすぎ

ベスト距離に戻るビッグアーサーが、鞍上にミルコ・デムーロを迎えて勝ちにきたのが今日のシルクロードSだったはず。

ご存知デムーロは今の快進撃で行けば年間200勝ペース、鬼に金棒だ。

しかし、結果は勝ったダンスディレクターから0.6秒離される5着に押し上げるのが精一杯だった。

確かに今回は不利な大外枠に入ってしまったというのはある

でも、デムーロならまず馬券は外さないだろう、なんとか格好はつけるだろうと思ったのだがやはり競馬は甘くなかったか。

サウンズオブアースやジュエラーでもなかなか重賞という物を手にできないこのデムーロと藤岡健一氏のコンビ。

あまり相性というものが良くないのか?

それとも、藤岡健一氏に問題があるのか?

まぁ、確かに氏が開業してからすでに14年という歳月が経つものの、パッとした成績をあげられていない。


●藤岡健一厩舎の過去の管理馬

トップオブワールド(2004年ユニコーンステークス
アズマサンダース(2005年京都牝馬ステークス)
タマモサポート(2006年ラジオNIKKEI賞、2009年京都金杯)
ワンカラット(2009年報知杯フィリーズレビュー、2010年函館スプリントステークス)
サマリーズ(2012年全日本2歳優駿、2014年クラスターカップ)

上記を見てもわかるがこの厩舎から一流馬が育っていないというのは事実であり、あらためてこれは今後のためにも頭に入れておきたいところだ。

それに比べて最内から上手な競馬をして勝った浜中のダンスディレクターは今後のスプリント路線を占う意味では新星が誕生したといってもいいだろう

次の高松宮記念ではおおいに期待できる今日の勝利だったと思う。





出た!470万馬券!!高配当狙うならココ



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬
シルクロードS ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。