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今年こそ里見治氏の悲願のG1制覇なるか? [馬主]

昨日のきさらぎ賞でのサトノダイヤモンドは予想通りの大楽勝!

すでに「3冠当確」か!と思わせるような走りだった。

恐らくこの後はどこにも経由しないで皐月賞へ直行するものと思われる。

このまま無事に行けば、皐月賞かダービーのどちらかは確実に獲れると思われるのだが・・・

いや、ちょっと待てよ

馬も完璧、騎手も超一流、厩舎もあのオルフェーブルやラブリーデイを育てあげた名トレーナーの池江氏だが

一つ心配なのは申し訳ないけどオーナーの「里見治氏」だ!!

里見治氏

オーナーの里見治氏はご存知セガサミーホールディングス株式会社の代表取締役会長兼社長をしており、いわずとしれた大金持ち。

個人の年収はなんと5億8千万円にものぼるというのだからそんじょそこらの金持ちとはレベルが違う

馬主暦は約20数年ぐらいになり、競馬に何十億も投資してきた大物馬主でもある。

これだけの人物が今まで何故G1レースの一つや二つを獲れていないのが不思議で仕方ない

過去にも里見氏の所有の馬で重賞実績を作ったのも下記にあげるものぐらいしかない


サトノプログレス(2008年ニュージーランドトロフィー)
サトノアポロ(2013年中日新聞杯)
サトノノブレス(2014年 日経新春杯)
サトノクラウン(2015年弥生賞)
サトノラーゼン (2015年京都新聞杯)
サトノダイヤモンド(2016年きさらぎ賞)

去年もサトノクラウン、サトノラーゼンと2頭の有力馬を抱えクラシックに挑戦したが失敗に終わっている。

「ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になるよりも難しい」とはよく言われたものだが

競馬の女神が里美氏にこう語りかけてるように感じるのは俺だけか?

「実業では大成功を収めたあなただが、競馬はそんな甘くないよ」と・・・

サトノダイヤモンドの他にも、まだサトノキングダムという2戦2勝の馬がスタンバイしている

そのサトノキングダムは予定通り弥生賞へ向かうということがすでに決定してはいるが

果たして今年こそ里美氏悲願のG1制覇が叶うのか?

まずはクラシックまで2頭とも無事に行ってもらいたいと思う







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