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サインが嵌った!2016年を象徴するフェブラリーSの結果 [フェブラリーS]

2週間も前からこのブログで取り上げたフェブラリーSのヒント。

特に今年のフェブラリーSは「石坂厩舎」抜きでは考えられないと伝えてきた。

今年度のJRAから配布されたカレンダーの2月の表紙を飾るのはジェンティルドンナ。

そのジェンティルドンナに関連するキーワードを持っている馬や人物が今回のフェブラリーSで馬券になるのではないかと言ってきた。

結果、カレンダー恐るべし、答えは大正解だった!!

勝ったのはその「石坂厩舎」のデムーロが跨ったモーニンだった。

フェブラリーSを勝ったモーニン

まぁ、的中馬券の配当は2番人気、1番人気、7番人気で入線して馬単が1,510円、3連複が3,820円と安かったので大意張りできるほどではないが

先週の東西の両重賞を外し、昨日のダイヤモンドSをタテ目の決着で馬券が紙くずになってしまったので、今日の勝利というのは嬉しさもひとしおだった。

終わってみればデムーロ・ルメールの外人ジョッキー同士の結末。

ただ、これはまだ始まったばかりだ。

この今日のフェブラリーSの外人ジョッキーの戦いというのは今年を象徴するほんの序曲にすぎないのではないかと考えている。

これから先の一連の重賞やG1レースでも度々このような光景が見られるだろう

デムーロ=ルメール、ルメール=デムーロのワンツー決着というものが!!


早くも2月の東京開催が終了し、来週からはクラシックの訪れを告げる春の中山と阪神が開催される。

しかし、この二人の外人ジョッキーの勢いというのは凄まじい

今月に行われた重賞では毎週のようにどちらかが獲ってきた。


●第1週目=きさらぎ賞(ルメール)
●第2週目=クイーンC(ルメール)・京都記念(デムーロ)
●第3週目=京都牝馬S(デムーロ)・フェブラリーS(デムーロ)


まだ2月の競馬というのはあと1週残っていて、土曜日には阪神でアーリントンC、日曜日には中山で中山記念、阪神では阪急杯が行われる

この流れで言えば当然のごとくデムーロかルメールがどこかの重賞をまた掻っ攫って行くのではないか?

馬券は別として、特に注目したいのが骨折から復活してくる2冠馬ドゥラメンテがどのような走りを見せるのか

またまた楽しみが増える週末が待ち遠しい。








2016年のフェブラリーSは2頭出しの石坂厩舎が鍵を握る!! [フェブラリーS]

さぁ、やってきました、今年初っ端のG1レース。

去年と遜色ないぐらい今年も面子が揃いそうだ。

ノンコノユメやコパノリッキーといったG1ホース(交流G1を含む)6頭の他、前走重賞を勝って来てるモーニンやアスカノロマンに、4連勝中の上がり馬スーサンジョイも参加して見所満載、激戦必至のレースとなりそうだ。

ココにホッコータルマエやサウンドトゥルーが出走していたらもっと面白くなったんだが、前者はドバイへ再度の挑戦、後者は一息入れて5月のかしわ記念に向かうとのこと。

さて、今年はどういう角度から的中馬券までのアプローチをしていこうか?

日曜日まで時間はまだたっぷりあるので、じっくりと吟味していきたいと思っている

ただ、このブログでも以前に書いたが今年のフェブラリーステークスは「石坂厩舎」抜きには考えられないだろう?

当初からベストウォーリアとモーニンの2頭出しで、なんとかこのタイトルを獲ってやろうという意気込みが厩舎には感じられる。

それに加えて根岸Sを完勝したモーニンにはデムーロが跨ることが決定した。

厩舎としてはこれ以上ない助っ人だろう、どうやら運も味方しているようにも思う。

人気も恐らくこのモーニンとノンコノユメの両外人ジョッキーたちが分け合うものと思われる。

いずれにしろ鍵は「石坂厩舎」

もしかしたら「親子丼」というのもあるかもしれない







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