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ダイヤモンドSは逃げ馬が波乱を呼ぶ! [ダイヤモンドS]

今週の土日は全部で重賞が4つも組まれているスペシャルウイーク。

メインのフェブラリーSを含めすでに枠順が確定しているが、まずは明日の土曜日の重賞を考えてみたい

明日はダイヤモンドSに京都牝馬Sが行われるが、どちらも多頭数の競馬になり

これといった軸馬が存在しないために人気も割れて予想も難しいというのが率直な感想だ。

ダイヤモンドSの方は、このレース3連覇を目指すフェイムゲームが出走してくる

普通に考えれば2回も同じレースを勝っているのだから適正という面においてはこの馬が断トツのトップであり

この馬が馬券に絡む確率は他のどの馬よりも高いというのは誰しもが思うところではあるが

いかんせん主戦の北村がまだ戦列復帰しておらず、今回はテン乗りで三浦皇成が跨るのが一つ目のマイナスポイントだろう。

そして、初めて背負う58.5キロというトップハンデがどう影響するか?

過去に58キロは何度か背負ってはいるが、0.5キロというのがこれまた微妙でこれも二つ目のマイナスポイント。

ゆったり流れる3000mの距離なのであまり枠順の有利不利というのはないとは思うが大外16番枠に入ってしまったのが少々気に喰わない。

あとは人気との兼ね合いになるが、今回ばかりは評価を対抗以下に落としたい

逆に狙いたいのは油のノッている4才勢のタンタアレグリアとモンドインテロだ。

前者の方はダービー以外では東京コースで良績を残しているうえに、菊花賞でも勝ち馬とはわずか0.3秒差

この馬にはステイヤーとしての素質が備わっていると考えてる国枝氏が天皇賞を見据えてココをステップに選んできたというのも好勝負を期待できると考えられるだろう

それに5回もこの馬に跨ってまだ勝ち星がない蛯名がそろそろ勝利を物にしても良いタイミングではないかとも思われる。

後者のモンドインテロは1千万、準オープンと連勝中の上がり馬

ダート戦から芝戦へ移行してからずっと長目の距離を使われてきてデビューからまだ一度も掲示板を外したことのない素質馬でもある。

ココ3戦、デムーロにルメールが跨り人気で好走をしてきたが、今回は池添に乗り変わることで人気が下がるのであれば逆に買ってみたい1頭でもある。

他では穴っぽいところで魅力のある馬といえばトゥインクルと、積極策が功を奏すかもしれない最内に入ったスピリッツミノル。

今回は松岡に乗り変わるし、軽量の53キロ、ネオブラックダイヤとの兼ね合いもあるがまず逃げの手を打つと思われる。

波乱があるとすれば単騎で行けるこの馬の逃げ粘りではないかと考えてもいる。







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