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燃えろ小牧太!勇退する橋口調教師に最後の恩返しを [調教師]

日曜日の小倉大賞典では川田騎乗のアルバートドッグが勝利を収め、今月いっぱいで定年を迎える松田博調教師(通称マツパク)の引退に見事に花を添えた。

「牝馬のマツパク」として、ベガやヴエナビスタ、ハープスターなど何頭もの名牝を育て上げ、数々の大レースを制覇してきた名伯楽が勇退していくのだが

もう一人、マツパクと一緒に勇退していく関西の調教師がいるが、橋口弘次郎調教師も同じく定年を迎える。

橋口弘次郎調教師

橋口氏といえばマツパク同様に数々の大レースを制してきた実力ある調教師の一人でもあったと思う。

ダンスインザダークやザッツザプレンティで菊花賞を2度優勝、ハーツクライで怪物ディープインパクトを破った有馬記念やドバイでのG1勝ちもあり

氏が二度も涙を呑んだダービーでは、ワンアンドオンリーが悲願の優勝を飾ったのはまだ記憶に新しいところ。

通算勝利数991勝で1000勝にあと一歩というところだったんだが、まぁ本人としてはその輝かしい成績にある程度満足して引退していくんじゃないか。

ただ、周りの人間たちは「お世話になった先生になんとしても最後の花道を飾らしてあげたい」と思うのはやはり人情。

そんな中で、その橋口氏に対する想いが誰よりも強い騎手がいる

それは誰かといえば、なんといっても「小牧太」だろう。

橋口氏にはかなりの騎乗機会を与えられ、朝日杯を勝ったローズキングダムを含めて様々な重賞を勝たせてもらい、人一倍に恩を感じているはずである。

日曜日の阪急杯には氏の管理する馬でミッキーラブソングが出走を予定している

この馬が事実上の最後の重賞挑戦となるわけだが、鞍上は燃えに燃えている小牧太。

その阪急杯にはダノンシャークやミッキーアイル、レッツゴードンキらのG1ホースも出走してくるが

前走の金杯で3着と馬も調子良く、得意の阪神コースで小牧太の渾身の騎乗を期待したい






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