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1番人気は鬼門!伏兵の台頭も十分考えられる阪急杯 [阪急杯]

早くも2月の最終週の競馬を迎えた。

今週から舞台が東京から中山、京都から阪神へと変わっていよいよ春競馬がスタートする

ドゥラメンテが復活してくる中山記念を含め、すでに土日の重賞の枠順が確定した。

中でも配当的な妙味が一番そそられそうなのが日曜日の阪神で行われる阪急杯。

ココは頭数も18頭と揃って激戦ムードが漂う。

G1ホースが3頭出走するも現時点では何が1番人気になるのか正直わからないぐらいの混戦のように思われる。

普通なら去年もこのレースで2着して続く高松宮記念でも3着と好走、そして香港スプリントへ遠征したミッキーアイルが躍り出るところなんだろうが

主戦の浜中がご存知のように落馬負傷で休養中、今回は松山が代打を努めるがいかんせん初騎乗、さすがに全幅の信頼は置けないだろう。

ならば去年の秋のマイルチャンピオンシップで逃げて勝ち馬のモーリスとはコンマ5秒差の6着に粘った桜花賞馬のレッツゴードンキが

開幕週の馬場を味方に付けられて逃走できるだろうと考えられ、こちらがわずかながら1番人気か?

ただこの阪急杯というのは、ココで好走した上位馬たちが毎年高松宮記念に絡む最重要トライアルではあるが、2006年から距離が1ハロン延長して行われるようになってから
1番人気馬の勝利というものが「1回」しかない波乱の傾向を示しているレースでもある。

その1回というのは世界でも通用したあのロードカナロアだ。

今回そのレッツゴードンキに跨るのはロードカナロアの主戦でもあった岩田だが精神面的にも復調途上にある彼にはまだまだ不安がつきまとってしまう。

従って、信頼できそうな主役が不在の今回は馬券的にも美味しそうな伏兵陣が虎視眈々。

ブラヴィッシモ、ヒルノデイバロー、ミッキーラブソング、オメガヴェンデッタ、ケントオーあたりは人気との兼ね合いで馬券に組み込むかどうかだが

今挙げた馬たちはこのレースをステップに今後の重賞戦線でも活躍していきそうな気配を感じている。

今でも鮮明に覚えているのがこの阪急杯が初めて1400mで行われた2006年

ミッキーという愛称で親しまれた「松永幹夫」がなんと11番人気のブルーショットガンを勝たせ、そして続く最終レースも連勝して1400勝という華々しい記録を打ち立てて引退していったのだが

ターフの紳士とまで言われた彼はやはり持っているものが違うんだなぁとその時はつくづくと感じたものだった。

あれから10年、今年もその「ミッキー」ラブソングで最後の重賞挑戦をする橋口調教師には果たして持っているものがあるのか?

もちろんミッキーラブソング絡みの馬券は厚めに買おうと思っている





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