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デムーロらしくなかった2016年皐月賞の回顧録 [皐月賞]

先々週は悲惨な桜花賞Dayだったが、先週の日曜日はその負けを取り戻し、尚且つプラス収支まで持っていけた晴れやかな皐月賞Dayだった。

読み通り空気を読まない蛯名正義が飛んで来てくれたんで、麻雀に例えればリーチ一発ツモカンチャンずっぽしって気分だった!

たまにはこういう良い日もなきゃね、競馬なんてやってられんよ。

それにしても馬場状態を読み違え、ペースを読み違えるなんてデムーロらしくなかった皐月賞だったんじゃないの

結果論だけど、去年のドゥラメンテと同様の競馬をしていたなら勝ちはともかくとして、馬券圏内へは飛び込んでいたんじゃないか?

それにリオンディーズを斜行させちゃって降着処分、実効9日間の騎乗停止というオマケまでついちゃうとはね!

それによって当のデムーロはサウンズオブアースで参戦する予定だった天皇賞に乗れなくなったそうだ。

まぁ、今まで活躍しすぎた反動も出たんでしょ、これを機にじっくり休んで英気を取り戻すには良い機会かもね。

勝ったディーマジェスティには展開からなにから全てが味方をしたようだ

メディアでは早速「新3強」とかって煽ってたけどそりゃまだ早合点っていうもんでしょ

今回はベテラン蛯名正義の判断がうまく嵌った感が強く、じゃダービーでもといったらまだまだ?は付くんじゃないかな。

今年のダービーを勝つのは今回の皐月賞の負け組みからだと当方は思っている

逆転するならやはりリオンディーズでしょ。

なんてったって今年は「リオ」のオリンピックがあるしね

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2016年皐月賞の過去成績から読み解れる不吉なデータとは!? [皐月賞]

昨夜は九州地方、とくに熊本県では大変な出来事が起こった!

想像を絶する震度7という大地震が熊本県の益城町を襲った

そして震度6を超える余震が数回にわたって連発したという。

今でも4万人以上の人たちが非難を余儀なくされている

ほんと不運にも被害にあって亡くなられた方々にはご冥福をお祈りするばかりである

とにかく一刻も早い救助活動、復旧に全力で取り組んでもらいたいと願う。


そんなさなか、明後日に迫った皐月賞の枠順も決まり今日から前々日発売が開始される。

去年はフルゲートに満たない15頭立ての競馬だったが、今年は「3強」と叫ばれてる中でもフルゲートの18頭立てとなった。

勝馬投票券に参加する者にとって気になるのは、「ほんとに3強」で決まってしまうのか?ということだろう。

日曜日の千葉船橋地方は降水確率50%、土曜日の夜半から天気が崩れ、皐月賞当日は雨模様だという

果たしてどれぐらいの雨が降って、レースを迎えるころの馬場状態というのはどうなってるんだろうか?

天気が良好でパンパンの馬場状態で行われるのならまだしも、こういう不確定要素が入り混じると予想の方も難解差を極めるというもの。

初めは、今年の皐月賞はサトノダイヤモンド、リオンディーズ、マカヒキのこの3頭で決まりだろうと思ってはいたが、自分の中ではそれがだんだん雲行きが怪しくなってきたというのが率直な気持ちでもある。

JRAから送られてくるメールニュースにこういうデータが載っていた。

それは、過去10年の誕生月別成績というものだった。

毎年1月から5月まで誕生月が異なる馬が出走するが「3月生まれ」の馬が5勝、「4月生まれ」の馬が3勝、「5月生まれ」の馬が2勝を挙げているんだが、1、2月生まれの馬からは優勝馬が出ておらず苦戦傾向にあるようだ。

ちなみに3強の誕生月を見てみるとサトノダイヤモンドが1月、リオンディーズも1月、そしてマカヒキにいたるまで1月という揃い踏み。

まぁ、これは偶然として片付けたいところだがなんとも気になるデータではあるまいか?

もう一つ、ココ最近の皐月賞には新たなトレンド(傾向)があることを忘れてはならない

それは共同通信杯からの直行馬が好成績を挙げているということ。

4年前にはあの芦毛の怪物ゴールドシップが優勝、2年前はイスラボニータが優勝、そして去年はその共同通信杯で1、2着だったリアルスティールとドゥラメンテのワンツー決着だった。

ココまで続くとこれはもうトレンドとして言わざるを得ない。

今年の出走馬の中で共同通信杯から皐月賞に挑む馬が1頭だけいる

大外に入ったディーマジェスティだ!

同じ枠には3強の1角を占めるリオンディーズがいることにより目立たない存在になるだろう

そして鞍上は空気を読まない名手蛯名正義。

勝つまではともかく、一発喰い込みがあってもおかしくないのではないかと考えている。

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桜花賞以上に色濃く出ている2016年皐月賞の3強対決! [皐月賞]

今年の3歳牡馬戦線は以前にもこのブログで取り上げた通り最強世代ともいえる面子が揃っている。

ロジクライ、ハートレー、スマートオーディンの出走こそないもののトライアルの勝ち馬やそこで好走してきた馬たちもほぼ出走を予定している

しかし、戦前から今年の皐月賞はサトノダイヤモンド、リオンディーズ、マカヒキの3強対決の色合いがほんと強い。

2010年、同じく史上最強世代と言われた3歳牡馬戦線だったが、皐月賞のヴィクトワールピサ、ダービーのエイシンフラッシュもここまでではなかった。

2強対決というのは度々あるが、ここまで3強対決が前面に押し出されているG1レースというのは記憶を遡ってもそうそうなかったといえよう

近年で3強対決といえば、春の天皇賞のマヤノトップガン、サクラローレル、マーベラスサンデーとか、桜花賞のダイワスカーレット、ウオッカ、アストンマーチャン、それに昔でいえばダービーのウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシンあたりが思い出され、更に大昔でいえばトーショウボーイ、テンポイントグリーングラスの有馬記念まで遡る。

枠順が発表され、オッズが付いてからの3強を示すレースというのはよくあるが、その代表的な3強対決といえばウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイで決まった秋の天皇賞が記憶に新しい。

今年のこの3強と言われる馬たちはほんと蓋を開けてみなければわからないぐらいどの馬が勝ってもおかしくない実力の持ち主である

オッズもほぼ3~4倍前後の横並びが想定される。

後はトリッキーな中山の2000mをスタートからいかにスムーズな競馬をして、不利を受けずにゴールまで到達できるか?

馬の調子、馬を操る騎手、その馬たちに関わっている厩舎や馬主たちの持って生まれた運が勝敗をわけるといっても過言ではない。

悲願のG1制覇が架かる里見氏と桜花賞の雪辱に燃えるルメールのサトノダイヤモンドか、父ディープインパクトとまったく同じ路線を歩んでまずは無敗で1冠制覇を目指すマカヒキか、次元の違う末脚と最高潮にノッてる皐月賞男のデムーロが操るリオンディーズか?

いずれにしろ勝つのはこの3頭のうちのどれかだろう。

まずは注目の枠順発表までじっくり待ちたいと思う
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