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大穴カレンミロティックを馬券候補に入れた天皇賞だったのに… [天皇賞 春]

昨日の悔しい天皇賞の回顧をする前にまずはコレ。

シーザリオ アメリカンオークス

毎度のようにJRAのオリジナル無料配布カレンダーの「5月」の表紙である。

パッと見てわかった人はかなりの競馬通、これは2005年にアメリカハリウッド競馬場で行われたアメリカンオークスで日本馬初となる米G1制覇を成し遂げたシーザリオである。

シーザリオの鞍上は日本のオークスも制覇した福永祐一、厩舎はチーム角居、馬主は(有)キャロットファームである。

いつもの如く昨日は5月最初のG1天皇賞ということもあり、恐らくこのシーザリオに関連した馬が馬券に絡むのではないかと密かに狙っていた。

枠順が確定するや「4枠」を見ると笑ってしまったが、福永祐一とキャロットファームが同居してるではないか!

これは「4枠」は強力だと自分の中での馬券候補にまず入れた。

更に今年の春の天皇賞で最も気になっていた「1枠」には逃げるだろうと思われた武豊のキタサンブラックとステイゴールド産駒の上がり馬のティンクルが同居しこれまた強力に写った。

そして、これは去年の暮れから今年の年頭にこのブログでも書いてきたが、G1の度に頭をかすめる去年一度も出なかった馬番「3」と、東西金杯で馬券になった騎手「池添」は要注意ということで大穴カレンミロティックも頭の中にいれていた。

もちろんこれらの馬以外にも馬券候補は何頭かいた。

しかし、なんでここまで頭に浮かんでんのに馬券が取れなかったんだ?

わかんなきゃ、BOX馬券というものを使えば余裕で取れてた馬券でもあった


「お前はアホとちゃうか!」とおもいっきり自分に言ってやったよ。

でも何故勝てなかったのか、それは天皇賞の前日に京都のメインと最終レースを彼に勝たせてもらったお蔭で、彼に対する想いが熱くなってしまったんだよね。


その彼とはまさしく「岩田康成」だった。


一時の不調を脱したかのような目の覚めるような活躍で土曜日は1日4勝、天皇賞でアドマイヤデウスの入ったところは去年とは逆の3枠6番という絶好枠、同馬はそれでも去年は3番人気に推されていたのだ、調子の上がってきた鞍上とインに潜りこめる好枠を引いたにも関わらず単勝30倍の11番人気、買わない訳にはいかないでしょう。

復活があるならこの大舞台だと思い、岩田康成アドマイヤデウスを軸に馬券を買ってしまったというのが昨日の敗因。

まぁ、これはこれで仕方ないこと、岩田の復活を早読みし過ぎてしまった。

だが、今回は駄目だったが一昨年のヴィルシーナのウチバク同様に、必ずや岩田康成もどこかで復活があるに違いない。


そしてもうひとつココで言っておきたい。

4週間後に迫った今年の日本ダービーは、角居厩舎が席巻するだろう。

去年の掘厩舎同様に、リオンディーズにヴァンキッシュラン、二頭が絡めば好配当だ!
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2016年春の天皇賞のCMとイベントから推察される舞妓のサインとは!? [天皇賞 春]

今日は春の天皇賞の枠順が確定する木曜日。

例によって「サイン&裏読み」という角度から今年の春の天皇賞の気になることを書いてみた。

ネットを眺めているとサイン馬券派各人がそれぞれ違う見解を述べているが、多かったのはプレゼンターとして来場する「草刈正雄」からの推察。

草刈正雄イコール「俳優」=ゴールドアクター。

まぁ、無難なとこだよね、でもこれじゃ面白くないでしょ。

当方が今回のJRAの春の天皇賞用のCM及びホームページ、そして京都競馬場の天皇賞Dayのスペシャルイベントから最も気になったことは「色」。

そう、「色」である

じゃ、その「色」とはいったい何色のことを言っているのか?


それはズバリ「白色」

つまり「1枠」を暗示しているような気がしてならない。



まず、イメージキャラクターが出演しているCMには2011年と2013年に行われた天皇賞の模様が映し出されている

ココで共通するのはどちらの年も同じ「1枠」が絡んでいるということ。

そして、そのCMの最後には祇園の「舞妓」が映し出されている

さらに、5/1当日に普段なかなか見ることのできない「祇園舞妓の舞」というスペシャルイベントが京都競馬場で行われるのである

確かに京都といえば「舞妓」というのは人々によく連想されるものではある

では、「舞妓」から連想されるものは何ですか?

そう、「舞妓」といえば「おしろい」ですな!

そしてJRAのホームページの「データ分析」のところからもヒントを投げかけてくれている。



「1枠」の馬に注目。。。と



もう、後数時間もすれば枠順が確定するが、果たして「1枠」にはどの馬が配置されるのか?

非常に楽しみである

もし、その「1枠」に「舞(マイ)」の馬が入ったら要注意かな

今年の出走予定馬の中に2頭いる

舞ネルメダリスト、アド舞ヤデウス

ちなみに今年の春の天皇賞のキャッチフレーズは


「この日、「舞」台が歓喜に染まる」


枠順確定が待ち遠しい。






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重賞未勝利馬でも勝っちゃうような難解な春の天皇賞だが・・・ [天皇賞 春]

時間が経つのはほんと早いもので、もう今週はGWに突入

長い人で最大10連休ですか!

ほんと羨ましいなぁ

当方は仕事柄GWなんぞというものは全然関係無し

人が休んでいる時に働いて、人が働いてる時に休むみたいな、まぁサービス業的な仕事だから仕方ないけどね

ただ、今度の日曜日はシフトの関係で休み。

メインの天皇賞を含めてのんびり汐留ウインズあたりで競馬をしていたいな。


さぁ、今週の天皇賞から6月初めの安田記念まで6週連続のG1ウイークに突入する

競馬ファンにはたまんない季節だね。

まずは幸先よく天皇賞を当てて波に乗りたいところ。

昔は春の天皇賞といえば秋とは反対に堅く収まる傾向があったけど、ここ10年ぐらいは一筋縄では収まらないレースと化してきている

オルフェーブルやゴールドシップが断然人気でぶっ飛ぶし、単勝二桁台の馬が普通に頭から来たり、マイネルキッツやビートブラックみたいな重賞未勝利馬がいきなり勝っちゃうなど結構難解差を極めている

更に2002年から去年までの14回の内、1番人気の馬が勝利したのはあのディープインパクトだけ。

となると今年の主役を張るのはもっか6連勝中のゴールドアクターだが、大丈夫かなと心配になってしまう

そして今年4戦消化したG1レースを振り返ると、「1番人気の馬」の勝利というのがいまだ無いという傾向も出ている。

ただ、このゴールドアクターには余程吉田隼と相性が良いのか、石橋脩から乗り変わってから8戦7勝、3着1回という馬券的にはパーフェクト

今のゴールドアクターの充実ぶりからしたら、例え足元をすくわれても馬券圏外になるということはメンバー的に見てもまず考えられないというのはある

よって今の現状からしたら、やはりゴールドアクター中心の馬券を組み立てていこうとは思っている

人気ではそのゴールドアクターに続く馬として菊花賞馬のキタサンブラック、阪神大賞典を勝って勢いがあるシュヴァルグラン、タンタアレグリアにサウンズオブアース、そしてもう1頭の菊花賞馬トーホウジャッカルという順番か?

展開的に見ても行くのは武豊のキタサンブラックだろう

このキタサンブラックの取捨がなによりも難しいところだが、淀の3200を逃げ切るのは至難の業でもあるし、どちらかといえば多少オーバーペース気味になって直線は他馬に飲み込まれるシーンも考えておかねばならない

いずれにしろ、人気馬同士の組み合わせ決着は無いものと考えて、伏兵陣にも目を配りたいと思う。

今から11年前のこの春の天皇賞、13番人気のスズカマンボを勝利に導いたのは名手安藤勝己だった。

それは当時、なかなか自分の騎乗が思うようにいかずに苦しんでいたの時の意地の勝利だった。

もしかしたら、もしかしたら、ココで当時のアンカツと同じように「岩田康誠」の復活がないか?

そんなことまで妙に考えてしまう。
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