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内枠が絶対有利なダービーでも敢えて本命は外枠の馬! [日本ダービー]

ダービーの朝を迎えた!

昔はよく始発に乗って現地へ行き開門ダッシュをしたもんだが、さすがにもうそこまでの元気はない

今日は天気も良好なんで場内は混み合うだろうなぁ、ました最強世代の豪華メンバーときてるから尚更かな、恐らく10万人は軽く越えるでしょ。

しかし、今年のダービーは作為とも取られるぐらいに有力馬が綺麗に各枠に散らばった。

ただ、ダービー週はCコース替わりということでここ最近のダービーはほとんど1枠に入った馬が馬券に絡んでいるという顕著さが伺えるレースにもなっている。


当初は皐月賞馬のディーマジェスティを軽く見ていたんだが、1枠1番という「ぜひ勝って下さい」と言わんばかりの絶好枠に入った以上は、やはり重い印を打たざるを得なくなってしまった。

しかし、皐月賞の1着、2着馬が有利な内枠に入ろうが初志貫徹で今年のダービーは角居厩舎。

よって◎はリオンディーズで行く。

父親が勝った6枠12番、そして母シーザリオもオークスを勝ち、半兄のエピファネイアも同コースのJC勝ち、まさしくこの府中の2400mのダービーを勝つために産まれてきたと言っても過言ではない。

皐月賞では完全に自分のミスと認めているデムーロだが、世界的な名手が二度同じ過ちは繰り返さないだろう。

ネオユニヴァース、去年のドゥラメンテとダービーの勝ち方を知ってる名手に今年も全権を託す。

歴史に残るような最高のレース、最高のダービーを期待する。

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ペースから読み取る2016ダービーの優勝馬候補!? [日本ダービー]

カラスが鳴かない日があっても、舛添って言葉がでない日はないぐらい叩かれて、叩かれて、叩かれまくっている舛添さん

ココまでくるともう笑いしかでないぐらい化けの皮が剥がされてきているね

おまけに「第三者」という言葉を「流行語」までにしちゃうとは!!

辞任も秒読み段階、夏の参院選との兼ね合いが微妙なところだが、百条委員会の設置が確定的になったらあの猪瀬さんと同様に恐らく辞めるでしょ。

ただなぁ、知事再選となるとまた余計な金が掛かるし、一都民としては無駄な税金は使ってもらいたくないというところなんだが...



2016年日本ダービーの枠順発表を明日に控えた。

関東地方の天候は明日と金曜日は下り坂だが、土曜日、日曜日は晴れときどき曇りの予報が出ているので、まぁ、良馬場で今年のダービーは行われそう。

枠順が確定し、オッズとの兼ね合いや、当日の流れなどを見つつ最終的な判断はするものの、自分の中では2016年のダービー馬候補というのは頭の中でほぼ決まっている。

その優勝馬候補というのはこの3頭の馬たち。


リオンディーズ
スマートオーディン
サトノダイヤモンド


そして、馬券圏内に入りそうな馬たちがコレ。

マカヒキ
ヴァンキッシュラン
ディーマジェスティ
マウントロブソン
レッドエルディスト


ここまでだと思うんだよなぁ

後の10頭は場を盛り上げるための脇役、あくまでもお客さんだと思っている。

今年のダービーを考える上で、自分が最も重要視した部分というのは「ペース」である。

皆さんもご存知のように今年の皐月賞は近年稀に見るハイペースだった

あのデムーロが「ココまでペースが速くなるとは!!」と言わしめたぐらいのレースだったということ。

「展開は水物」とよく言われるが、こればかりはゲートを開いてスタートが切られないと誰にもわからないことである

あの皐月賞はハイペースになってくれたお陰で、その恩恵を一番に受けた馬が勝ったディーマジェスティだったのだ。

ただ、ダービーではどう考えても皐月賞と同様なハイペースにはならないだろう

二度続けて同じようなレース展開にはまずならないということ。

それは過去のレースが物語ってもいる

例えば去年の桜花賞とオークスが良い例だ

桜花賞はドがつくほどのスローペースで意表をついたレッツゴードンキが逃げ切れた訳だがオークスでは一転、そのレッツゴードンキが馬群に沈みスローペースに泣かされたルージュバックが巻き返しをした。

更に2009年の皐月賞とダービー。

あの時もハイペースで流れ、断トツ人気のロジユニヴァースと2番人気のリーチザクラウンが揃って馬群に沈み、勝ったのは後方待機が嵌った3番人気のアンライバルドと、同じく後方にいたトライアンフマーチの1、2着。

そして、ダービーではどうなったかというと、皐月賞でハイペースに泣いたロジユニヴァースとリーチザクラウンが巻き返したのはご存知の通り。

このようにペース次第でガラリと着順が変わってしまうというのも競馬の難しいところでもある

もちろん、ディーマジェスティという馬が終わってみれば想像を遥かに超えるような強い馬だったというのは無きにしもあらずだし、心情的に蛯名にはダービージョッキーになってもらいたいというのはあるが、やはり今回は勝つまでには至らないだろう。

よって今年のダービーを勝つ馬は、皐月賞で負けた上位組のサトノダイヤモンドかリオンディーズ、もしくは今や鉄板ローテと言われている毎日杯、京都新聞杯を連勝して一番勢いに乗るスマートオーディンとしている。

マカヒキに関してはこれは正直ほんとわからない。

ただ、馬券に絡んでくる確率はかなり高いと思うのだが...

さぁ、明日の午後3時ぐらいには注目の枠順が確定する。

自分の中での最大の◎リオンディーズがどこへ入るのか?

楽しみに待ちたい。



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人馬一体でないと勝てないレース、それがダービーだ!! [日本ダービー]

今夜を含めて、後6回寝るとダービーDayがやってくる!

そして、まず1つの楽しみが木曜日の枠順発表

ココまでは後3回寝ればやってくる♪

「お前アホか、小学生じみたことを言うんじゃねぇ」って言われそうだが、競馬ファンにとってはそれだけ楽しみも大きい一大イベントが日本ダービーというもの。

ゴルフ好きの人が二言目には「マスターズ」って言うのとたぶん同じじゃないかな。

まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど、ダービーの枠順発表までまだ時間があるので、毎年こういう時は過去のダービーの思い出を振り返っている。

当方が日本ダービーというのを一番初めにテレビで見たのは1981年のカツトップエースという馬が2冠馬に輝いた時だった。

その年に良きも悪きも偶然競馬という物に魅了され、思い返せば35年という年月が流れたのである。

当時はもちろん、「競馬」なんていうと周りから白い目で見られる時代でもあった。

今でこそ競馬場には老若男女問わず様々な人が競馬場を訪れ華やかな雰囲気を醸し出しているが、昔はほんとイメージも競馬場全体も暗かった。

来ているのはベレー帽を被り、耳に赤ペンをさして片手に競馬新聞を持ち、咥えタバコをしてるような年配のオヤジばかり、たま~に女性の姿を見かけるとどこかのクラブのマダムっぽい年配の人がオヤジにイヤイヤ連れてこられたような、そんな姿しか見られなかった。

ほんと、今とは天国と地獄ぐらいの差があるといってもいいだろう。

そんな中で競馬場で初めてダービーを観たのはミスターシービーという馬が勝った1983年だった。

今は亡き元ジョッキーの吉永正人氏が苦労に苦労を重ねた騎手人生の中で最後にようやく巡り合えた名馬がミスターシービーであった。

あれこそ人馬一体のドラマだったと言っても過言ではないだろう

当方もその年に初めてシンザン以来の「3冠馬」というのを拝むことができた。

そして、あれ以来シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーブルという「3冠馬」を生で見てこれたのはこれも競馬ファン冥利に尽きるといってもいいかもしれない。

近年は勝利至上主義となり猫も杓子も外人ジョッキーたちへ依頼し、昔のような「人馬一体のドラマ」というものには縁遠くなってしまったが、このダービーというレースだけは不思議と「人馬一体」でないと勝てないレースなのである。

要は乗り変わりで勝てるほど甘いレースではないということ。

今年のダービーは2010年の時をも上回る史上最強レベルの3歳牡馬の戦いと言われている

各有力馬の中には「テン乗り」は無し。

だからどの有力馬にも勝つチャンスがあると言えるだろう。

騎手、調教師、厩務員、馬主たちのそれぞれの想い、そしてダービーを勝つために持って産まれた運のある馬の結集こそが、ダービーという栄冠を物にすることができる。

今年もまた、素晴らしい「人馬一体のドラマ」を拝ませて欲しい。


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サミット開催年から見えた2016ダービーの「キーワード」!! [日本ダービー]

堅かったなぁ~

しかし、堅かった!

こうも堅く収まっちゃ面白くもなんともないっしょ。

えっ、馬券?

もちろんあんなド安目馬券は買ってませんが、それが何か?

馬券は外したけど、あの直線の見応えは抜群だったのは確か。

一瞬、シンハライトはやばいかなと思ったが、馬群にひるむことなく真ん中をこじ開けるように伸びたあの脚はほんと素晴らしかった

まさに池添の意地と執念が実った競馬だったな。

素直におめでとうと言いたい。

池添にとっては実に8年ぶりのオークス制覇、その8年前はトールポピーで桜花賞に参戦し1番人気に支持されるも8着と期待を裏切った後の勝利だった。

今回は桜花賞でジュエラーに鼻差負け、そして自身がG1で度重なる惜敗をしてきた後の今回の勝利だったので、また違った喜びだったに違いない。

実は8年前というのは行われた時期こそ違えど、洞爺湖サミットが開催された年でもあった。

サミットが開催される年に2度もオークスを制するなんて...

そして、その8年前にオークスを制したトールポピーの馬主が驚くことなかれ今回と同じ「(有)キャロットファーム」なのである。

更にココで指摘してきた春のG1レースでスポットライトが当てられている騎手「福永祐一」が入った2枠は今回もきっちりと馬券になった。

なんとこれで「7回連続」ですよ!!

こうまでしても単なる偶然と片付けられてしまうのか?

いやいや、偶然にしては出来すぎだと思わないだろうか?

今回のオークスで洞爺湖サミットのあった8年前と同じ騎手と馬主が偶然にも勝ったわけだが、これをダービーに置き換えて考えてみるとどうだろう?

8年前のダービーを制したのは変則2冠を達成したディープスカイだった。

そのディープスカイにはあのウオッカで前年のダービーを制した四位が跨っていた!

となると、思い浮かぶキーワードは「連覇」ということになる。

今年のダービーで連覇が掛かっているのは騎手はデムーロ。

そしてオークス、ダービーと二週続けて大レースの連覇が掛かるのは池添と、馬主は「(有)キャロットファーム」。

やはり、1ヶ月前から伝えていた角居厩舎のデムーロ、(有)キャロットファームのコンビである「リオンディーズ」が怪しいことになる。

ダービーまではまだまだ時間があるが、現時点での今年のダービーは


角居厩舎の2騎対戸崎、川田が大本線!!


後はキーマンである福永祐一のレインボーラインがダービー出走にこぎつけるのかどうなのか?

これからの1週間、頭の中はダービー一色だ。


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史上最強世代の2016日本ダービーの出走馬がほぼ確定! [日本ダービー]

競馬の祭典日本ダービーが後3週間後に迫った。

今年はJRAも更にPRに力を入れており、今行われている大相撲夏場所の結びの一番に15日間通して懸賞を付けているらしい

都心の繁華街のオーロラビジョンにはすでにダービーのCMが大々的に流れており行き交う人の目や耳に焼きつくほど印象を与えている

先週の土曜日に東でプリンシパルS、西で東上最終便である京都新聞杯が行われた。

これでダービーへの一連のトライアル、ステップレースが全て終わり出走予定馬がほぼ明確になった。

プリンシパルSの勝ち馬のアジュールローズはさほどインパクトに欠けるが、京都新聞杯を制したスマートオーディンには恐れいるぐらいの強さを見せつけられた。

そのスマートオーディンが現に出走が確定している皐月賞上位組や青葉賞組に加わったのである

1番人気が強いと言われているダービーだが、正直現時点ではどの馬が1番人気になるのかわからないぐらいの強者揃いの今年のダービーだ。

今年のダービーを紐解く前に、近年で史上最強世代の3歳牡馬戦線と言われた2010年のダービーを振り返ってみたい。

人気は最終的にヴィクトワールピサが2.1倍、ペルーサが2.6倍、ヒルノダムールが8.8倍と3頭が一桁人気だったのだが、今年は恐らく5~6頭が一桁人気で競り合う形になるのではないかと予想している。

結果その年は7番人気で単勝31倍もついた伏兵エイシンフラッシュが勝ったわけだが、ヴィクトワールピサやローズキングダム、ルーラーシップ、ヒルノダムール、ペルーサ、トゥザグローリーと後に日本の大レースを勝ったり、海外でのG1レースも勝つなど「最強世代」と言われただけのことはある。

今年もその年と同様に「最強世代」と言われるぐらいに各馬のレベルが相当高く、当然ながらダービー出走組はその後のG1レースや数々の重賞レースで好走する面々が必ず出てくるのでぜひ各馬を追っかけていきたい。

ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、エアスピネル、リオンディーズ、スマートオーディン、ヴァンキッシュラン

果たして今年のダービー馬に輝くのはどの馬か?

いったいどの騎手や調教師が今年のダービーを勝つのだろうか?

そして、オリンピックイヤーに行われる今年のダービーを制する最も運の強い馬主は誰なのか?

考えただけでもワクワクしてくるではないか。

ダービーが行われるのは5/29の日曜日。

ぜひ、青空の下での競馬の祭典を拝みたい。

当日は現地に行く予定になっているが、勝ったらもちろん帰りに美味しい焼肉を食べて帰りたいと思っている

29日(肉の日)でもあるしね。


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