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JRAフェイスブックと伊勢志摩サミットが教えてくれたオークスのサイン!? [オークス]

オークスの朝を迎えた

昨夜は天候不純で一時激しい雨と風が吹き荒れたが、今日は打って変わって良い天気に恵まれた。

日中はほんと暑くなるみたいだね、関東地方も28度ぐらいまで上昇するような事を言っていた!!

桜花賞馬不在で行われる本日のオークスはなんと蓋を開けてみればシンハライトとチェッキーノの「2強」対決の色が濃く出ているではないか!

う~ん、これはちょっと予想外だったなぁ、どちらかといえばシンハライトに偏って「1強」のオッズが示されるとばかり思っていたが...

チェッキーノがここまで被るとは想定していなかった。

果たしてこの「2強」で収まるのか?

いやいや、とんでもない、そこまで簡単なレースじゃないでしょ

まして、チェッキーノの方はテン乗りで、母方の方の血統は長くなればなるほどパフォーマンスが下がる血筋でもある

当方の予想では戸崎は来週のダービーのスマートオーディンで馬券になる確率が高いと思うので、ココは少し遠慮してもらいましょ。

ということで、今年のオークスは以前から伝えているようにJRAの5月のカレンダーの主役でもある福永祐一とキャロットファームが同居した「2枠」から馬券はマルチで買ってみたい。

更に、JRAからのサインとしても頻繁に使われるフェイスブックからの情報発信はこんな写真も映し出されていた。

2007-3.jpg


これは2007年のオークスのゴール前。

ダイワスカーレットとウオッカが不在で桜花賞4着のローブデコルテが1番人気のベッラレイアを差し切ったシーンだ。

そのローブデコルテに乗っていたのは?

もうおわかりですね!!

そして、来週の26日に行われる国内で重要な出来事といえばご存知「伊勢志摩サミット」

今日の京都のメインレースにも記念してその名称が使われている

伊勢志摩サミットが行われるのは三重県賢島の志摩観光ホテル

皇室の方々が宿泊された由緒あるホテルでもあり、まさに絶景が拝める「海辺」のホテル。

「海辺」といえばまさにあの馬!




◎アットザシーサイド




当方が1ヶ月前から予告している春最大のイベントでもある次週のダービーへ、ぜひ弾みをつけたいと思っている。



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過去の結果から推測される2016年オークスの優勝候補とは? [オークス]

今年は早々とジュエラーが左第1指骨剥離骨折でリタイアしてしまい、桜花賞馬が不在のオークスとなってしまった。

今回のような桜花賞馬が不在だったオークスが、過去20年を遡ってみると実は3回ある。

「3回」という数字が多いか少ないかの判断は各人様々だと思うが、個人的には「あっ、それぐらいだったか!」って感じ。

その最初は2002年のオークス。

この年の桜花賞は池添がテン乗りで13番人気のアローキャリーという馬を勝利に導き、2着にも7番人気のブルーリッジリバーが入り大波乱となったレースだった!

だが、そのアローキャリーがオークスに出走せず、桜花賞で6着だったスマイルトゥモローがその年のオークスを制した。

2回目は2005年、この年は3才牝馬が豊作だった年でもあり、桜花賞馬のラインクラフトがオークスへは行かずNHKマイルCへ矛先を変え勝利した年だった。

そして、そのオークスは桜花賞で2着になった1番人気のシーザリオが主戦の福永祐一に戻り、ゴール前でエアメサイアを捕らえて鮮やかな差し切り勝ちを決めた年だった。

3回目は今から9年前の2007年、この年は2005年を凌ぐ3才牝馬最強世代と言われた年。

この年の桜花賞はあのウオッカとダイワスカーレットが初めて対戦したレースだった。

勝ったダイワスカーレットは熱発でオークスを回避し、2着のウオッカは矛先をダービーに変え、63年ぶりに牝馬がダービーを勝った年でもあった

桜花賞1、2着が不在だったこの年のオークスは桜花賞で4着だった福永祐一騎乗のローブデコルテが見事に優勝をした。

このように、過去3回にわたる桜花賞馬不在時のオークスの結果だったのだが、こうして見るとある共通点がハッキリとわかってくる。

その共通点というのはいずれも「桜花賞出走馬」が栄冠を物にしているというのが判る。

3度続けば4度続くという保証はどこにもないが、1番人気確実のシンハライト以下の桜花賞出走馬が今年のオークスを制する可能性が十分にあるのではないかと思っている。

出走予定馬の中で桜花賞2着のシンハライト、同3着のアットザシーサイド、同5着のアドマイヤリード、同7着のレッドアヴァンセ、そして2才時にあのメジャーエンブレムに黒星をつけた同10着のデンコウアンジュは東京コースに戻りなんとも不気味な存在のように映る。

これら5頭の内、2頭が今年のオークスの馬券候補になると睨んでいるのだが...


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高松宮記念から続いているG1のサインがオークスでも果たして続くのか? [オークス]

早いもので5月も後半に入った。

昨日のヴィクトリアマイルで6週連続のG1レースが3つ終わり、後は最大のイベントでもある日本ダービーを含む3つのG1レースが残されている。

それにしてもこの春のG1での池添はどの馬に乗せても善戦こそするが勝利は無し。

桜花賞のシンハライトで始まり、天皇賞のカレンミロティック、NHKマイルCのロードクエスト、そしてショウナンパンドラとあと一歩の所で大漁を逃している。

今週は桜花賞馬が早々とリタイアしたオークスが行われるが、恐らく池添が乗る桜花賞2着のシンハライトが1番人気になるのではないか。

本人としては「今度こそ!」の想いが相当強いはず。

果たして今週でその膿が取り除かれるのかどうなのか、馬券を買う側としてもほんと興味深い。

ただいつも言うが、そこは競馬なんで人気のシンハライトでコケて、次週のダービーのロードクエストで穴を開けるということも無きにしも非ずと考えている。

個人的には池添という男は、オルフェーブルで確かに天下を取ったが、そのオルフェ以外ではどちらかといえば大舞台で人気薄の馬を激走させる方が彼には似合っているように思うのだが...

まぁ、いずれにしろ今週のオークスは池添シンハライト対桜花賞上位組、フローラS組、スイートピーS組、忘れな草賞組という図式になるであろう

そして、オークスを前にして今までのG1レースを振り返ってみると、ある共通した「サイン」がずっと続いている。

それは高松宮記念から始まり、昨日のヴィクトリアマイルまでなんと「6回」も連続してである。

そのサインとは、ある騎手にスポットライトが当てられているのだ。

高松宮記念では勝利に導き、続く桜花賞では3着に好走させ、次の皐月賞ではその騎手と同枠の馬が2着に入り、天皇賞では本人がまた3着に好走させ、NHKマイルCも大外枠にも拘わらずこれも3着に入って穴を開け、昨日のヴィクトリアマイルではやはり同枠の馬が2着をした。

全てその騎手自身が馬券に絡むか、またはその騎手と同居した枠や馬が馬券になるなど、とても偶然とは思えないような出来事が続いている。


ココまで言えばもう誰だかおわかりになると思うが、その騎手とはズバリ「福永祐一」である


今週のオークスではてっきり藤原厩舎のエンジェルフェイスに跨るのかと思いきや、桜花賞で3着になったアットザシーサイドに乗る予定。

果たしてこの「サイン」が7回連続で続くのかどうか、これは個人的にもおおいに楽しみで仕方ない

福永祐一アットザシーサイドがどこへ入るのか?

楽しみな木曜日の枠順発表だ。








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