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小結が横綱を倒す格好の晴れ舞台、それが宝塚記念だ!! [宝塚記念]

梅雨らしい天気が続いている

雨が降ったり止んだり、時折強烈に陽が差して真夏のようなお天気になったりとほんとこの時期はうっとうしいね

そんな中で昨日宝塚記念の枠順が決まった。

まぁ、春のグランプリにふさわしい豪華メンバーが揃ったといっていいかな。

ただ、人気とファン投票が全然一致していないドゥラメンテの不可解差がとにかくわからない

皆さんも「えっ、なんでドゥラメンテが6位なの?」と思ったはず。

レースでは1番人気を争う馬ですよ(恐らくキタサンブラックを抑えて1番人気だと思うが...)

すでに暗雲が立ち込めている今年の宝塚記念である。



毎年、どんよりとした天候の中で行われることが多いこの宝塚記念。

やんちゃなゴールドシップのお陰で地鳴りのような悲鳴が今でも耳に残っている

今年で57回目を迎える当レースだが、記憶に残るような幾多の名勝負が繰り広げられてきた。

宿敵メジロマックイーンに度重なる敗戦を強いられたが、ようやくその宿敵をココで倒した今は亡きメジロライアン。

そのメジロ牧場の勢いが勝り、人気薄の低評価で逃げ切り勝ちを演じたメジロパーマー。

バブルガムフェロー、サクラローレル、マヤノトップガンというライバルたちにようやく追いついたマーベラスサンデー。

華麗な逃げ切り勝ちが今でも記憶に新しいサイレンススズカ。

宿敵テイエムオペラオーにやっと勝てたメイショウドトウ。

近藤オーナーが、武豊と絶縁して岩田に乗り換えこのレースを制したアドマイヤムーン。

当時は絶好調だった内田博幸の勢いが馬に乗移り人気勢をなぎ倒したエイシンデピュティ。

まさかブエナビスタを差しきるとは!!善臣先生の大殊勲だったナカヤマフェスタ。

2年連続で1番人気のブエナビスタに苦杯を舐めさせた佐藤哲三のアーネストリー。

そして、史上初の宝塚記念3連覇が掛かっていたゴールドシップが大出遅れをしたのを尻目に先行抜け出しで強者たちを退けた去年のラブリーデイ。

こうやって書いていくと、上記に名を連ねた馬たちにはある1つの共通する「キーワード」が隠れているのがおわかりだろうか?

これは、この宝塚記念というレースを当てるための重要な「傾向」ともいえる。

そう、その傾向とは、まさに「G1初制覇」。

相撲で言えば、小結が大関や横綱を倒す格好の舞台でもある

ドゥラメンテ、キタサンブラックという1、2番人気の馬を尻目に今年もノンタイトルホースが激走すると当方は読んでいる。

今年はG1ホースが6頭、そしてG1未勝利馬が11頭。

そのG1未勝利馬の中から最も今年の宝塚記念を制するにふさわしい馬は?



◎アンビシャス



前走の大阪杯では横山典がテン乗りで新味を引き出し、逃げるキタサンブラックを見事に差しきった

後方一辺倒だった同馬だったが、今ではペースに合わせどこからでも仕掛けていけるだろう

恐らく同馬は4~5番人気。

この宝塚記念を2勝している横山典が引き続き跨るのも心強い。

去年、圧倒的な1番人気にも拘わらず60億円という馬券を一瞬にして紙くずにさせた責任を本人は痛感してるはず。

今年は彼のリベンジに賭けてみたい。

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新世界のどて焼きの味は旨かったが、苦い思い出になった宝塚記念!! [宝塚記念]

一番好きな競馬場はどこ?と聞かれると、なんと言っても「東京競馬場」かなと自分は答える。

じゃ、その次に好きな競馬場は?

うん、阪神競馬場だね

ココもスタンドは広いし、綺麗だし、六甲山の山並みも見えるし、凄く居心地が良い競馬場だと思う。

その阪神競馬場、仁川の地に、自分は友人と共に去年の宝塚記念当日に足を踏み入れていた。

前日から大阪入りし、泊まった宿の近くのウインズ梅田でちょっと競馬を楽しんだ後に、我々は「新世界」の方へと繰り出した。

新世界!!

ちなみにあなたは新世界ってご存知ですか?

または行かれたことはありますか?

ここには全国でも有名な通天閣という電波塔がある所。

そして、知る人ぞ知る「串カツ」の街でもある。

その新世界に通算で40年通っている老舗の串カツ屋がある。

名前はジャンジャン横丁にある「天狗」というお店。

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小さい頃からよく親父に連れてきてもらって以来、すっかりこの店のファンになってしまった。

串カツも旨いが、なんといっても一番旨いのがこの店の「どて焼き」

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自分も色んな場所の串カツ屋で「どて焼き」を食べたけど、この店以上の味を出している店は皆無といってもいい。

そして、その味は40年経っている今でも変わらない

だから、大阪へ訪れた時はいつもこの店に通っている

二人でビールを飲みながら、串カツとどて焼きをたらふく食べても一人3000円弱と安い!

そして散歩がてら15分ぐらいぶらぶら歩いた所に「飛田新地」が栄えている

友人は初めて見るその光景にとにかくビックリした模様。

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こんな場所にこれだけの「男のための無法地帯」があるなんて...

まさに信じられない様子だった。

「よ~し、明日宝塚記念で勝って東京へ帰る前にココへ遊びにこようよ」と目をギラギラ輝かせながらその友人は言った。

自分も大きく頷いて宿へ戻ったのだった。

そして、翌日の宝塚記念。

史上初の宝塚記念3連覇が掛かるゴールドシップをみようと阪神競馬場には6万人を越える大観衆が押しかけていた。

自分はとにかくゴールドシップの3連覇なぞ無い、勝つのはトーセンスターダムかカレンミロティックかデニムアンドルビーかラブリーデイのどれかだろう?との予測を立てていて、馬券の買い方を迷いに迷ったあげくラブリーデイからの3連複フォーメーションで勝負をしてしまった。

友人は自分と似たような馬を選んだあげく、最終的には3連単6頭ボックス馬券で勝負をした。

どちらの馬券にもラブリーデイとデニムアンドルビーはしっかり入っていた。

しかし、どちらの馬券にも無かったのが3着に突っ込んできたショウナンパンドラだった!

「う~ん、馬単で190倍も付いたのかぁ、なんで馬単も買っておかなかったんだろう...」と二人して天を仰いだのも後の祭り。

「飛田新地」はどこへやら、早々と夕方の新幹線に乗って大阪を後にしたのだった。

これが馬券の買い方の難しさ、競馬の難しいところなんだよねぇ

どて焼きの味は旨かったが、あの宝塚記念の苦い思い出から早くも1年が経とうとしている。

今年の宝塚記念はいったいどういったドラマが生まれるのか?

なんとしても去年のリベンジをしたい








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